ウォーク・トゥ・リメンバーの作品情報・感想・評価

「ウォーク・トゥ・リメンバー」に投稿された感想・評価

ミ

ミの感想・評価

3.8
不良とまじめちゃんの純愛。この組み合わせは最高!!透き通るようにピュア!
マンディちゃんが地味キャラからの演劇発表会でメイクして美しい姿で現れるところ好き!だが、純粋すぎてそんなにうまいこといくかなと思った、、自分が汚れてるから、、。
こもえ

こもえの感想・評価

3.6
2020*020
久しぶりの映画鑑賞です。

この間、TVerやParaviなどの無料配信で過去のドラマを観るのが忙しくて(笑)

さて、この作品は15年くらい前に観たことあり、いまだに印象深く残っています。

自分を大切にできずに生きてきた 高校生が同級生の女の子と恋に落ち、 自分の人生や恋人、家族を大事にすることを知っていくというストーリー。

彼女の病気や家族との確執などありがちな展開でそんなに深くもないけど、見終わった後とても清々しい気持ちになります。
kana

kanaの感想・評価

-
10年くらい前に主題歌からハマって見た映画
ストーリーが澄みすぎて今の自分には面白くない。
が、
いまだに主題歌聞くと、
澄んだ話聞いたなー、いい男女の恋だったなー
そしてきゅん、とした感覚だけ蘇る
hagapao

hagapaoの感想・評価

4.0
美しすぎる恋愛映画。いい話だった!
君に読む物語と監督が一緒なのは納得。
愛の力が有れば何でも乗り越えることができるんだなぁ〜。。綺麗すぎて眩しかった。。
ren

renの感想・評価

5.0
観終わるとthe王道ってストーリーではあるけど人生で大切なことが要所要所積み込まれてて自身の成長も愛することの大切さも再認識できた
澄み切った心になれる名作、もっと沢山の人が観るべき
きみに読む物語といいこの監督の作品は良い物しかないな。。
綾

綾の感想・評価

5.0
うう…こんなに澄みきった映画…初めてや…

大昔に原作を読んだことがあって、10年越しくらいにようやく観られた本作。もうストーリーも殆ど覚えてなかったけど、この透明感と清らかさをまた味わえて心底嬉しい。

「みんな本当は良い人」っていうのは一歩間違えれば絵空事になり得るけれど、本作のようなやさしい世界は大好きだ。みんなの心がすっと入ってくる。素敵や…
そして、途端に薄っぺらくなるからあんまり言いたくないけど…ジェイミーがみんなを変えてくれたんやなあと思う。本当に。

余計な異物が含まれていない純真さ。ジェイミーがあまりに天使のようで。彼女を取り巻く世界があったかくて煌めいていて。観られて本当に良かった。派手さはないけれど隠れた名作だと思う。
ゆき

ゆきの感想・評価

-
ベタベタな相思相愛で、ピュアな純愛すぎて心洗われる。
プロポーズのシーンでもう、、
悪ガキが生まれ変わるヒューマンドラマな一面も。
shun

shunの感想・評価

5.0
長いこと観たい映画リストNo.1だった作品。ここ最近ニコラス・スパークスたくさんみててやっぱりこれ観なきゃということで久しぶりにTSUTAYAで借りる、ということをしました。
自分はいつマンディ・ムーア好きになったのか覚えてないんですがすごく好きな女優さん。たぶん出演作探しまくってた時期があったからそのときにこれも見つけたんだと思う。あのニコラス・スパークス原作だと知ったのは結構最近になってからです。
そのマンディが17、18才、若いですね。今も美しいですがこの頃はまた違った良さがある。そりゃそうか。多分この前はそこまで演技経験もないなかでの出演だったと思うんだけど全く感じさせないくらい自然で訴えかけてくる演技でした。imdb調べてもこの前は映画数本ほぼ脇役、あと映像作品としては自分の曲のpvだったんですが彼女を起用したのはほんとに正解だったと思う。当時のアイドルを使うことで同年代の観客も得られるっていうのもあったのかな。特典映像のインタビューでマンディのお父さん役の人が友人の娘に「ヒュー・グラントと共演した」と言うより「マンディの父親役」って言った時のほうが尊敬された、っていうのが面白かった。やっぱりそれだけ有名だったのかな。
劇中では歌も歌っていて、これがまたぴったり合ってる。何曲か歌ってるけどほんとに美しかったです。
ストーリーは王道だしベタ。だけどほんとにピュアなラブストーリー。ニコラス・スパークスの特徴でもあるかな。二人が一度一緒になったら絶対に離れないところ。三角関係にもなんないしくっついたり離れたりも無い。純粋に相手を愛し続ける。途中で明かされていくことだったり最後には少し驚きもあるけれどとても感動しました。誰かの心にいい影響を与えて、変えていく人生ってほんとに素敵だな。誰か、というより周りのひとみんなか。美しい物語。
ニコラス・スパークスだと完全に「君に読む物語」が有名だし映画としてもめちゃくちゃ知名度あると思うけど彼の原作映画のなかではこれが一番好きかな。マンディが出てるし歌ってるのですこしプラス。すこし昔の作品ですがたくさんの人にみてもらいたい。ニコラス・スパークス原作6作目、あと5本。
シェーン・ウェスト初めてだった。目付きがかっこいい。調べてみたら「ゴッサム」にベイン役で出てるのね。最終シーズンだそうだからまだ先は遠いいけれど。
ベリンダ役のローレン・ジャーマン!すこし前に彼女も出てると知ったときはとても嬉しくて楽しみにしてた理由のひとつでもありました。今ではシカゴ・ファイアやルシファーなどテレビの方でご活躍なので映画出演作は珍しい。ちょっと意地悪キャラは新鮮だった。いっつもいい人だもん。
ただただ心が浄化される映画でした。

マンディー・ムーアが17、8歳でしょうか。

もう天使です。

あの透明感と佇まいと歌声。

はい、天使です。

最初に聖歌隊で歌っている様子も可愛かったけど、演劇中にドレスを着て歌う姿がまた素敵でした。今も美しいし、演技も素晴らしい女優さんですが、この歳でしか表せない純粋さが眩しかったです。

そして、シェーン・ウェスト。
私が彼を初めて見たドラマ「ER」では
ロック歌手もやっている異色のお医者さんで、破天荒な感じでした。目の鋭さはこの頃からありますが、この作品では不良から、女の子と出会いその子を愛し続ける好青年に。最初のシーンの行動には思わず「おーい💢」と言ってしまいそうでしたが、彼女との出会いで全くの別人に変わりました。

途中で知る事実、そして最後の展開。
どちらも驚きましたが、2人が愛を貫けて良かった。
1人の人生をこんなにも変えてしまう魅力を持った女性で羨ましい。

友人役でローレン・ジャーマンも出てますが、これまた美しいです。

風景も美しく音楽も素敵で、たまにはこんなベタなラブストーリーもいいですね。
すわん

すわんの感想・評価

3.4
2019年最後の映画。
を、今さらレビュー…

青春と恋愛をふんだんに盛り込みまくった王道ラブストーリー。

好きになる気持ちは止められないんだなぁ。というかもうほんと愛してるよね。

とにかくお父さんが可哀想で仕方がない。奥さんを亡くし、変な男に娘を取られ、そして娘を亡くす…お父さん…っ!とお父さんを想って泣いてしまった。
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