愛と追憶の日々の作品情報・感想・評価

愛と追憶の日々1983年製作の映画)

TERMS OF ENDEARMENT XXX

製作国:

上映時間:132分

ジャンル:

3.6

「愛と追憶の日々」に投稿された感想・評価

おね

おねの感想・評価

-
タイトルで尻込みしてたけど、ラブリーなコメディ。
シャーリー・マクレーンって、顔大きいのね。フリフリドレスと盛りすぎの頭のとにかくボリュームがスゴい。
kazu1961

kazu1961の感想・評価

4.4
「愛と追憶の日々」
原題「Terms of Endearment」
1984/2/25公開 アメリカ作品 2018-032
アカデミー賞作品賞再鑑賞シリーズ
1984年第56回 アカデミー賞作品賞

邦題よりも原題の「愛することの限りある日々(期間)」という意味あいの方が内容からはしっくりしますね。私はこの親娘の絆を軸とした大人の恋愛作品が大好きです。何度観ても涙が出て、でも暖かい気持ちになれる素敵な作品です。
30数年前の作品ですが、何度観ても全く色褪せません。親娘の絆がこの作品の軸となり、心温まるヒューマンドラマとなっていおり、それだけではなく、注目するところは名優ジャック・ニコルソンの演技が素晴らしいです。だらしのない飲んだっくれの元宇宙飛行士の役の素晴らしい演技を観せてくれます。こんな味はニコルソンならではですね。
また、老いることが嫌で常に若くいたいと思う母親をシャーリー・マクレーンが見事に演じています。久しぶりの恋愛でときめいている輝いた女性と、娘の看護で疲れた母親の両面を見事に演じています。
限られた時間で二人の親娘の愛情、親娘それぞれの大人の恋愛、そして娘の子供達の愛情、愛情に溢れた人生を温かく描いた名作です!!

ラリー・マクマートリーの同名小説を原作としてジェームズ・L・ブルックスが監督、製作、脚色を担当したドラマ。出演はデブラ・ウィンガー、シャーリー・マクレーン、ジャック・ニコルソン、ジェフ・ダニエルズなど。この映画は同年のアカデミー賞各部門の数々にノミネートされ、シャーリー・マクレーンが主演女優賞を獲得している。(共演のデブラ・ウィンガーはノミネート)
mai

maiの感想・評価

4.2
死ぬまでに観るべき映画の中に入りました。
昔の映画だけど最初から最後まで入り込み、本当の傑作だと思いました。
感動した 観て良かった。
223

223の感想・評価

3.7
好きなタイプの話のはずだけどイマイチ感情移入できなかったなーと。
しかし旦那ひどいやつだと思ったけど惚れた方が負けちゃうのかな、やっぱりとも思った
るー

るーの感想・評価

3.7
猫が行方不明になって帰ってきた次の日に見たので普段泣かないのに大泣きしてしまいました。
君は少しのことで喜んでくれるのに、どうして喜ばせてやれなかったんだろうって旦那さんの台詞に猫を重ねてしまってダメでした。大泣きです。

今を全力で可愛がってやりたいです
Osudake

Osudakeの感想・評価

3.8
endearment 【名詞】親愛.
用例a term of endearment 愛称, 親愛語 《darling, dear, sweetie, honey などの呼び掛けの類》

このレビューはネタバレを含みます

主人公が生まれてから死ぬまでを描いた映画。母と娘の絆の物語。人生を順を追って見て行くと感情移入しやすいと感じました。
序盤のこの母親にかなりイライラしていたのだけど

娘が歳をとるにつれ母との関係も良好になり
2人のそれぞれの恋愛模様も温かい気持ちでみていられたし

最後には家族とは、母と子とはという気持ちになって
良い映画だなと思ったのだけれど
どこか感動しきれない気持ちの自分もいて

個人的に勝手ながら惜しいと思ってしまった
S.マクレーンとD.ウインガーの姉妹のような親娘関係、羨ましいですね。
J.ニコルソンはじめ 芸達者だらけで 楽しめました👍
Nagisa

Nagisaの感想・評価

4.1
綿矢りさの好きな映画らしい

ウザすぎて別にいいから ああいうお母さんほしかったな
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