愛と追憶の日々の作品情報・感想・評価

「愛と追憶の日々」に投稿された感想・評価

Nagisa

Nagisaの感想・評価

4.1
綿矢りさの好きな映画らしい

ウザすぎて別にいいから ああいうお母さんほしかったな
Yasuhiii

Yasuhiiiの感想・評価

3.7
正直よくある家族愛の映画かと思う。
アメリカの夫婦はこうも浮気をするものなのか
ジャック・ニコルソンがいい味を出していたしエマも美人だった。
ただ個人的にはもうちょっとストーリーに波が欲しかったかな
1984年2月6日、ヤマハホールでの試写会で鑑賞。

母娘(シャーリー・マクレーン、デブラ・ウィンガー)の長年の確執を描いた内容の無い映画だった。
見ていても、全く感情移入できず、面白くなかった。
ジャック・ニコルソンが、少しだけ出演していた。

「こういう映画、観るのやめようかなぁ」と思っていても、試写状が来たりすると、なんとなく観に行ってしまう。
ありー

ありーの感想・評価

3.5
母娘の話ということで観てみた。最後は泣けた!けどそれまでは普通、、
なんだかあんまり感動しなかったなぁ、、色々詰め込みすぎ感は否めないし、テンポ良すぎるからかなぁ。全てありがちな展開に感じてしまったかも。
じわじわくる感動作。
まだ娘が幼い頃に夫を亡くし、その後は母子家庭でまるで親友のように過ごしてきた母娘の絆が何年にも渡って描かれる。だが、だらだら進むわけではなく要所要所でポンポンと年月を経るので間延び感なし!

この母の、一人の女性としてのプライドと娘に対する愛情ゆえの母親の頑固さにうんざりしてしまうと話が面白くなくなってしまうので、そこは笑い飛ばすべきポイントだと。
最後の母娘の様子は誰もが感動すると思うのだが、何と言ってもジャック・ニコルソン演じる隣人の元宇宙飛行士が全体に可愛さと温かみを与えてくれてます。
噛み締めるとアカデミー賞の理由納得映画。
過度な演出がなくても、ドラマとして際立ってるのは、役者たちの技量やろな…。
S・マクレーンには泣かされた。
”15年”経って、やっと『隣人との間に進展が生まれる』のは、ある意味”リアル”です。


実際、『人間関係が構築される』のは、それ程の『時間を要する』のかもしれません。


人間、中々『自分の弱さを認める』ことは出来ませんし、『弱点を長所』にするのは、尚更時間を要します。


それでも、”遠回し”に、『自分という人間を伝えていけたら』と思います。


正直、『今はそれが精一杯』ですね。

母娘の関係を軸にしたラブコメディ。とにかくストーリーのテンポが良く最後まで飽きない映画。

シャーリーマクレーン、ジャックニコルソン、デブラウィンガー、など豪華俳優の抑えの効いた深みある演技が素晴らしい。
名作です。
デブラウィンガーかわいい。謎のおっさんやめろ。かわいい、うつくしい
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