追憶の作品情報・感想・評価

「追憶」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.6
抗議

1930年代から1950年代
大学で出会ったケイティとハベルの、20年にわたる愛の変遷を激動の時代を背景に描き出す

バーブラ・ストライサンドとロバート・レッドフォード共演による恋愛ドラマ

内容が濃く、見応えありました
恋愛も切ない

メッセージ性ありです

主題歌を始め、雰囲気がよかった

ハリウッドの裏側もいい

バーブラ・ストライサンドがなかなかの迫力で印象的な演技でした
SATCから!けけけケイティ 最後はウルっときた。映画を理解するには、ヒロインに共感できるかできないかが分かれ道。時代背景を理解して、もう一回見たい。曲が素晴らしく良い
YooMee

YooMeeの感想・評価

3.5
バーブラ・ストライサンドに違和感あったけど、見慣れてくると彼女がロバート・レッドフォードの前髪を触るシーンが良かった。
主題歌はオープニングよりもエンドロールで聞きたかった。
純粋な何の変哲も無いメロドラマかと思いきや、政治活動やハリウッドのアカ狩りなどなど意外に内容濃くて楽しめました!
バーブラストライサンド歌うテーマ曲が良いですー!
けど、人は変わらないんだなって悟った....笑
まーす

まーすの感想・評価

3.7
話の内容は美しいけど、ヒロインの性格がウザめで受け入れるのに時間がかかった、、
時間の使い方や魅せ方はすごいいいと思った。
回想していったり現在を進んでいったり、戦争の背景からでる言葉や出来事も楽しめる要素の一つかも。
まこと

まことの感想・評価

3.7
映画としての120分の見せ方はものすごくいい、過去と現在との趣向を凝らした織り交ぜ方は最高です

戦争中という設定でストーリーも当時の激動の時代の流れに忠実に沿って進んでいくので時代背景を知ってたりするとよりいっそう楽しめることは間違いないはず


バーブラ・ストライサンド演じる女が途中すごいめんどくさくなってくるところもあって、互いの温度差に辟易するロバート・レッドフォード演じる男の気持ちがわかるんですが、それでも深め合った理解が再び二人の距離を近づけてそれに伴って時代も進んでいく流れはまさにこれこそが自然な流れというやつなのかもと思ってしまうほど

沁みるような味わい深い音楽は本当に昔を思い出しそうになる旋律、アカデミー賞の歌曲賞と作曲賞も当然のように受賞してます

このレビューはネタバレを含みます

最後がとても切なかった。

一度別れそうだったときと、二度目に別れたとき、この違いがあまりわからなかった。あのとき、別れていれば…と思う反面、二度目の別れは美しく感じた。

価値観の違う2人はやはり幸せは長く続かないのかな…
KAZUKI

KAZUKIの感想・評価

3.0
切ない話だけど、ヒロインのバーブラ・ストライサンドにイライラ。
おそらく本作は、ストライサンドを受け入れれるかで評価が別れるだろう。
自分は、「なんだよ!このムカつくウザキャラは!」としか終始観れなかったのでイライラが半端なかったです。
そしてロバートレッドフォードは相変わらずの2枚目野郎だ。

赤狩りが時代背景にあるので、予備知識を加えて観る事をオススメします。
ゆき

ゆきの感想・評価

4.4
ラストが本当に印象に残る。
Bストライサンド主演。真面目で必死で賢くて。こういう女性、友達にいたら…正直キツいかも。2回目鑑賞。

初めからメインテーマ曲がバンバン流れる。この切なく甘く叫びたくなるような曲調から、作品を予想する。
Rレッドフォードは、そつなく人気者である役柄を素の姿かのように演じている。

人間の信念を貫く姿と、愛するがゆえの心の叫び、人との距離感に切磋琢磨するところとか、画面からひしひし感じる事が出来た。
曲が聴きたくて♪何度見ても何度聴いても泣いてしまう~涙‥ バーブラ・ストライサンドとロバート・レッドフォード‥かっこよくて美しくて哀しすぎる‥想い出は引き出しにしまって時折そっと引き出して〜(好きな詩人の一節) やっぱり泣いた‥the way we were♪
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