追憶の作品情報・感想・評価

「追憶」に投稿された感想・評価

yuumi

yuumiの感想・評価

3.7
サマンサが言う通り
くだらなかったけど

素敵なラブロマンス
uni

uniの感想・評価

3.5
バーブラ・ストライサンドの歌う主題歌
″THE WAY WE WERE”が心に沁みます。

熱くてまっすぐな女と、現実的な男。
衝突し、うまくいかない事を認めながらも惹かれ合う。
たしかにパートナーとしては、ケイティのような性格は疲れますね〜。
でもこんなに愛してくれる人にはなかなか巡り会えないのもたしかな事。

好きだけど一緒にはいられない。
大人にならないとなかなか理解できないところだろうと思う。
切ないよ。
恋愛作品が嫌いなお母さんが
珍しく好きな恋愛映画とのことで。

各々の正義。
譲れないもの。
ミサホ

ミサホの感想・評価

4.0
再鑑賞したので、ほとんど空だったレビューを書き直すことにしました。

邦題が素敵な作品。
そして、主演のバーブラストライサンドが歌う主題歌が映画の雰囲気にぴたりとマッチしていてなんとも切ない作品だ。

主人公は、学生時代から政治活動に入れ込んで、それしか頭にないような女性ケイティー。

一方で育ちの良いハベルは、そんな一生懸命な彼女に惹かれて付き合い始めるが、堅物で手を抜くことを知らない彼女と少なからず衝突してしまう。

確かに、話すことと言えば政治の話ばかりで、それを茶化そうものなら烈火の如く怒るとなると、息が詰まるし、疲れる。

ハベルの「君はムキになり過ぎる」「ひたむき過ぎる」という言葉にもあるように、真面目過ぎたり、完璧に振る舞い過ぎたりするのは、相手を窮屈にさせるのかも知れない。

あまりに自分の価値観に固執したり、正しいと思い込んだりすると、いつの間にか相手にもそれを押し付けてしまうことになる可能性だってあるよね。

結局、紆余曲折ありつつ結婚するのだが、ある出来事がきっかけで、ケイティーの政治熱が再燃してしまう。

そんなふたりの結末を見る限り、切ないけれど、甘ったるいだけではない、自立した大人の愛の物語を見た気がした。

とても素敵な作品だなぁと思う。

あ…あと、バーブラの手がめちゃくちゃ綺麗だったのがとても印象的でした。
Tk

Tkの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

前からタイトルは知っていて気になっていたこちらの作品。いつか観てみようと思ってたのですが、まさかこのような形で観ることになるとは…。

レスリーチャンにハマり、彼の音楽を聴いている中で、この映画の「The way we were」を歌っていました。そこから原曲を聴いてみたら、とてつもなく切なくロマンチックな曲だなぁと感じ、作品を観ようとなりました。

個人的に恋愛映画が好きですが、こんなにも切ない気持ちになる作品はなかなかありません。
ケイティとハベル。2人の出会いは大学ですが、互いが違う場所で活躍している中で、ケイティは自分の考え信念があり、それを訴えていく勇気がありました。ケイティのような女性は煙たがれるでしょう。実際にあんだけ熱くなれる人もなかなかいないのが現実ですが、私はケイティがとても素敵だなぁと思いました。あの強さと、そしてハベルを思う愛情は素敵だと思います。
ハベルは、いわゆるスポーツ万能でイケメン、しかも小説も書けるとなれば、誰もが恋してしまうのもわかります。ケイティもまさかという感じだったんじゃないかな?と思います。どんなところに惹かれて恋をするかは、人それぞれですね。

社会人になってから偶然出会ったあのレストランバーでの、回想シーンに入っていく流れが私は好きです。
ケイティの学生時代は、みんなにいじられて笑われて嫌だったと思います。けど、ハベルとあのビールを飲んで話したシーンは素敵でした。ケイティのかわいらしさがとても出ていたと思います。

大学時代では結ばれなかった2人は、その出会いをきっかけに恋をして…2人の恋は甘く切なくぶつかり合うものに見えました。一度別れても縁ある関係はまた結ばれるのだなぁと思いました。がしかし、最後まで2人は愛し合っていてもぶつかり合い、そして別れてしまう。どんなに互いが好きだったとしても、愛していても、上手くいかない関係があるんだなぁと思いました。

子供が産まれて、2人は別々の道を歩み出します。そして時が経ち、道で出会った2人が交わす会話は、とても切なくてでも2人ともまだ互いを思っているのも伝わってきて、とても素敵なシーンでした。ハベルが、ケイティは変わっていないことに喜んでいたと思います。彼女は本当に平和を愛し、行動を起こそうとしている強き女性なのです。そして最後、ハベル役のロバートレットフォードはとてもかっこよかったんですが、ケイティ役のバーブラストライサンドがとてつもなくキュートで最高でした!この2人の作品これから観ていこうと思います!

まずはこの作品を観れてよかったです。
今のこの自分で観れたのが、本当に良かったと思います。

No.103
L

Lの感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

そもそもあまり恋愛映画にハマらない方で、好むとしたら目の保養になるものに限るので、私には全然響かなかった。
けどエンディングの曲は感動した。

パートナーになるのは、どれだけ惹かれるかではなく、どれだけ合うか、なんだろうなと思うけど、合う人ってなかなかいないし、相手には別に惹かれてる人がいるけど合う人とした自分が選ばれてると知ったら悲しくなるだろうし、難しいよねー。
レッドフォード何歳の設定なんだろう?

大学生には見えない笑
c

cの感想・評価

5.0
ストーリーを観せてくれたな

信念、志、価値観etc、曲げずに生きる難しさ

主演2人がとも素晴らしい
続けて有名な名作を初鑑賞。理想主義的で左翼の思想に傾倒し活動しているケイティと、政治的主義にとらわれない、自由でハンサムな人気者のハベル。正反対の二人が惹かれあっての、美しいラブストーリーかと思ったら…。とにかくケイティが頑固。政治的信念を持つ背すじがピンとした頭のキレる女性に惚れてしまったので仕方ないが、さすがにハベルも疲れてしまうと思った。ハリウッドの赤狩り、政治絡み。時代の弊害もあったのかなぁ?ラストの二人は惹かれあっているのに、結ばれない、もどかしい感じがして切ない。個人的にはそこまで名作な気がしなかった。でも、主題歌は名曲だし、大好き。ロバート・レッドフォードがブラッド・ピットにそっくり!
A

Aの感想・評価

3.0
自分の信じる道を貫いているだけなのに。こんなに芯の強い人はいないし、こんなに一途に思ってくれる人はいないってことをハベルは分かってない。
ひたむきすぎるって…ひたむきさっていい意味でしか使わないと思ってたからセリフに驚いた。
でもたしかにバベルには、生活に余裕とゆとりがないようにうつってしまったのかも。
最後別々ではあるけれど幸せそうでよかった。経験積んでるから強いのって素敵。
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