中村文則さんが好きでレンタル鑑賞。
桃井かおりさんが凄すぎた…。
絶対に自分のパーソナルスペースに踏み込ませてはいけない人間の空気。
それは予測不能な声の抑揚や喋りの間、ずっと開き続ける口、狂いを…
殺人の疑惑をもつ娼婦の語りが延々つづく。桃井かおりが一人で監督・脚本・主演をつとめ、ロケはLAの桃井自宅。目だけのアップなど野趣に富む画作り。中村文則原作短篇の映画化作、正気と狂気の境界線上で遠のく…
>>続きを読む・全然理解できてないけどなんかすごくて全部観ちゃった
・桃井かおりってすごいんだね、目が動かない捲し立てるようなセリフ回し
・やたらかき混ぜるカレーの食べ方気になる
・こういうワンピース着たーい
・…
倍速で観てたけど桃井の発声は無理w
すごいな、読み取れない。音量上げたりスローにしたり。
「うぅん、、、殴られる前から痛くなるような感じがいやだったんで」
この一言に感情が凝縮
「smとは違う」
い…
以前見た瀧内公美さん主演の『奇麗な、悪』と同じく中村文則の『火』を原作にした作品
全然違う作品
瀧内公美主演の方めっちゃ良かったけど、
こっちも良かった
こっちは1人芝居ではなかった
でも、ちょ…
はっきりいって私には奥深いところは分からない
ただ ももいかおりさんが凄い
ほぼ一人芝居 圧倒的な存在感
だし 劇中のセリフに「私老けたなぁ〜」ってのがあったんだけど、いやいや全然お美し…
「奇麗な、悪」鑑賞後に原作を調べていると
「火 Hee」という映像作品を見つけた
どちらも中川文則の短編「火」の映画
「火 Hee」は監督・脚本・主演 桃井かおり
…なるほど、濃そうな作品です
…
【違和感の①】
今年2月21日公開の「奇麗な、悪」と同じ、中村文則さんの「火」が原作だ。
2016年の作品で脚本、監督、主演が桃井かおりさんだ。
興味があれば、短編なので原作を読んでみたらいか…
©YOSHIMOTO KOGYO、チームオクヤマ