最後の命の作品情報・感想・評価・動画配信

「最後の命」に投稿された感想・評価

柳楽優弥と内田慈みたさ。
『MW-ムウ-』みたいな雰囲気…
矢野聖人が舞台っぽい。
主題歌、Coccoとかかな〜と思ったらビンゴ(観てる途中で主題歌を予想するクセ)。
観た後すぐ寝るの、ちょっと怖かった。

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g

gの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

子供時代にみた強姦事件のトラウマを抱えた男の子二人の話

演技もひどいし本もひどい。
てか、柳楽優弥がうますぎるから余計になのかな?他の人のセリフ感がすごい。
こんなにシリアスな空気も出してて題材も重たいのに、こんなに感情も設定もシーンも全てチープなのなんなんだろう。
矢野聖人の独白シーンとか、朗読か?
ゆかり

ゆかりの感想・評価

3.0
ありあまる憂鬱なこの世界に、
罪悪感や自己嫌悪の生きづらさ。

映画だから、はしょりもあるのかな。
心理描写はもっと深くてもいいし。
こんなにもの苦悩は、もっと苦しそう。
koto

kotoの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

展開的に、えっ?ってところもあったけど、気になる展開で最後まで観れた。幼少期の体験に苦しめられながら、成長する物語。
一緒に狂おうと思うんだ。一人で狂うのは嫌だろって台詞、酷いこと言うなぁと思った。病を患ってる人に狂ってるって言える事がね。どの行動までが、狂ってると捉えるのか?主人公も、その友達も狂ってるところあるけどな?深掘りすると、ズンっとなる映画。エンディングは、Coccoだったのも深い。
・原作になのか、脚本になのか、演出に、なのか分からないが、「結局なんて?」って感じの印象。香里はなんなの?無垢な心が傷付けられて、初めての被害者とさせてしまった(と、感じている)女の子を、最後に守ったよ。そうやって、苦悩しながらもこの歪んだ(歪みを押し付けられてしまった)世界の中で、ほんの少しでもよい世界を目指して人はもがけるんだよ、みたいなこと…?

・香里と主人公がくっつく必要あるか…??香里の不安定さに、レイププレイとの因果性があまり見受けられない…から、それを守りたいと思う主人公の動き、みたいなものもピンとこない。

・悪への恐怖(と、潜在的に人が持つ欲望への求心力)から逃れるために悪そのものになる、という心理自体は頷けなくはないけど、その境地に至るためには、よほど苦しんでないと、主人公よりむしろ苦しんでないといけない気がする。けど、主人公の方が基本苦悩しているように見えるので、甘えじゃん?という感じ。エロ本とかのふざけも、苦悩の(理解されない方向への)発露である、みたいに見えてないといけなかったのではないか。

・主人公の努力が見られなくて常に受動的だから、あまり共感できない。幼なじみとその典型的な被害者たる香里、ないし殺人事件など周囲の動向に基本的に流されるまま。最後彼を追いかける、とか、香里と何かを求めに行く、とかするのがその兆しなのかもしれないけれど、そこに辿り着くまでに払われた代償が本人に関係ないところで大きすぎ。
miho

mihoの感想・評価

4.0
完全に受け身のトラウマは、自分のせいでもないのに人生を狂わせてくる。ねじ曲がった心はもう誰にも戻せない。
キリン

キリンの感想・評価

2.0
幼少期の体験には同情できる
悲しい。。。

柳楽優弥の無駄遣いではないか。。
しずく

しずくの感想・評価

3.5
悪はいったい、どこからくるのか。

幼い頃にある事件を目撃した2人の少年が、7年ぶりに再会したことで、自分の闇と向き合っていく様子を描いた人間ドラマ。子どもの頃のトラウマにより、心に傷を負った2人の男を演じた、柳楽優弥さんと矢野聖人さんの演技が光る映画です。柳楽優弥さんの目力は言うことないほど素晴らしく、矢野聖人さんの悪に染まっていく真っ黒な目も印象的でした。ラストのセリフが胸に刺さり、主題歌を歌うCoccoさんの優しい声に、泣けてきました。(2020年鑑賞@wowow)
みーる

みーるの感想・評価

2.5
幼い頃に巻き込まれた事件のせいで人生変わってしまった二人の青年のドラマ…と思ってたら終いには謎解きまで始まってびっくりした。ミスティックリバーっぽさ
柳楽さんと滝藤さんが上手すぎて鳥肌立った。
えぐ

えぐの感想・評価

4.0
柳楽優弥がすごく優しい喋り方なのと真っ直ぐで芯のある性格だったのがハマり役でめちゃめちゃよかった。それと対照的な矢野聖人の衝動に抗えない、どうしようもない感じもよかった。
みんな隠しているだけで、暴力的な欲望はあるのかもしれないし気づいていないだけなのかもしれないですね。確かに。
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