急死した母の遺言状により、面識の無い父と兄を探すことになった姉弟。
中東で生まれた母はキリスト教徒の村で育ったが、ムスリム青年との間に子供を作る。その国ではキリスト教徒とイスラム教は激しい対立関係に…
原作と映画、ナワルの年齢設定が7-8歳も違うらしいね。この設定変更は作品自体に拭いきれない違和感を与えて致命的だと個人的に思った。これが年齢準拠ならまだよかった。
ナワルこれ遺書に残す必要あったか…
なんと感想を残すべきか分からない。
こんな残酷な話があっていいわけがない。
喉が詰まって苦しくなる。
愛した相手との子、拷問の結果身籠った子、生きていると信じて探し続けた子、川に捨てられて処理され…
カナダで暮らす双子の姉と弟。ある日突然母の死を迎えてしまう。そして公証人に遺言を聞かされる。そこで2枚の封筒をもらう。その封筒は死んだはずの父へのものと存在も知らない兄へのものの2つ。そこから2人は…
>>続きを読むかなり重たいテーマだけどミステリーとしては凄く見応えがありました。
序盤の方は時系列の入れ替えもあり、若い頃のナワルとジャンヌの区別が付かず少し難しかった。
中東の街並みや田舎の風景など生の質感の…
最悪なことに一番衝撃的なプールのシーンをSNSで先に見てしまってからの鑑賞
それでも全てが繋がっていく展開がおもしろかった
結局は母も息子も被害者だから、されたことがどれだけ酷いことでも、そこに至る…
すっかりSFが主戦場のドゥニ・ビルヌーブだが今作といい社会派の硬派なドラマも手堅い、丁寧に紡がれるストーリーがそのテーマを際立たせる。終盤明かされる残酷な真実の衝撃は余りにも大きく、墓前で呆然と立ち…
>>続きを読む1+1=1。愛と恨みが混じり合って複雑な気持ち。
鬱映画、と聞いて見てみたけど鬱というかやるせなさ、、、?こんなことあってはならないと思った。
母の愛する覚悟は尋常じゃない。何をされても受け止めるの…
悲痛!悲痛!
ずーっとそんな感じが続く作品。
悪い意味ではない。
1+1=1の表現は面白いなと思った。
面白いとか言っちゃだめなんだろうけど。
血が近くても双子にはなにも障害ないのは不幸中の幸…
ショッキングな内容だが、個人的に耐性ができているネタだった。
そういう子どもは発達障害など持って生まれることが多いけどこの双子はそのような感じがなかったが、もし双子のどちらかが障害を持っていたら物語…
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