あまりに後味が悪い作品でした。
気持ちが悪くなりました。
最後に残ったのは憎しみ、復讐ではなく、母の愛と赦し。逆にこれが精神的にキツかったです。
母と公証人は最初から全てを知っていて、双子に真実…
1+1=1が解けた時の衝撃!
重いテーマ、色調を抑えた色彩設計の中、赤い血の色が眼に焼きついた…
【シネマLog】『灼熱の魂』——記憶の迷宮が導く、愛と暴力の宿命的交差点
■作品概要
・作品…
母の遺言という名の、最凶のパンドラの箱。
「父と兄を探せ」というミッションから始まった双子の旅は、観客の精神を粉々に砕きにくる。
「1+1は1になる」という、この世で最も残酷な数式。
中盤までのミ…
謎めいた遺言を残してこの世を去った母。双子の兄妹は、遺言に従って母が生まれた中東を訪れる。いないはずの兄と、死んだはずの父を見つけ出す旅だったのだが、そこで明かされる、衝撃の事実。
これは本当に衝…
死んだ母からの2人の双子へ遺言。
それ父親と双子の兄を探して手紙を渡してほしいとの内容。父親も兄の存在も知らない2人が、母の遺言をきっかけに父と兄を探す。
単なる母親の過去と真実を知る物語だと思って…
衝撃度合いでいったら過去1に匹敵するラストだった。
「兄=父」という戦慄の真実を知った瞬間、頭を鈍器で殴られたような衝撃に襲われた。戦争が個人に刻み込む残酷すぎる功罪。それを突きつけられた苦しさは…
©2010 Incendies inc. (a micro_scope inc. company) - TS Productions sarl. All rights reserved.