灼熱の魂のネタバレレビュー・内容・結末

『灼熱の魂』に投稿されたネタバレ・内容・結末

何?
何?
何?
で進んで行くストーリーでした。
宗教間の争いを客観視した時、同じ人間なのにだけが答えなんだよな、、、
お母さんと娘が似てて今どっちの話?となる場面多々ありましたが、しっかり観てあっ…

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とても重たい作品だった。

数学の授業中
シーン変わる間際の「コラッツ予想」で
ひっそり伏線を貼ってたのすごい。

「1+1=1になるか?」という弟の問いで
全てに気づくシーン
鳥肌がたった。

(…

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物語を通じて、日本とは全く違う中東の怖さが感じられる。またそれが生み出した1+1=1という残酷な話。母親の壮絶な人生の映画。

ガーンと頭を打たれる衝撃。そうか、そうくるのか。なんていう運命。拷問者に怒りを覚えていたのに、彼もまた時代と社会の犠牲者であると知ると、簡単に恨んで終わりにはなれない。憎しみの連鎖を断ち切るのはかく…

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父であり兄である、か、、
1+1=1で双子が察して号泣したところでゾッとしたけだ、まさかとは思った。これは重い。
そして時代背景や宗教間の紛争が難しかった。
家族の因縁を巡る衝撃のサスペンス映画。主人公が数学の教師であることを伏線にする展開に戦慄しました。ナワルがレイプ被害者であることと同時に加害者が彼女の息子である事の複雑さに胸が掻き回される。

どんでん返し系みたいなこと言われてるみたいだが、重要なのはそこではないと思う。
直接的なストーリーとかではなくて、それにまつわる環境の描かれ方の方が相当着目すべきな気がした。

演出は素晴らしく、傑…

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人間の愚かさ、戦争の滑稽さ。

自身も壮絶な人生を送りながら、せめて憎しみの連鎖を次の世代に残さないようにと遺書をしたためた母の愛。

衝撃の結末の先で、観客に問いかける。
宗教も善悪も、結局人間が…

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部活動の後輩に薦められ(紹介され)思わず視聴。
名作。これはすごい
「1+1=1」だったのかー
単に自分たちの母の壮絶な回想映画として終わる訳じゃなくて、想像以上にミステリー要素が強くて驚いた。
特…

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戦争って血縁的な秩序さえ歪めちゃうんだなと、数ある戦争映画のなかでも観たことのない角度でえぐられた

冒頭の"強い眼差しでこちらを見つめる少年"の画とレディオヘッドが合いすぎる
1+1=1

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