あなたを抱きしめる日までの作品情報・感想・評価

「あなたを抱きしめる日まで」に投稿された感想・評価

evane

evaneの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

http://s.ameblo.jp/kamiyamaz/entry-11983010024.html
まぁ、とにかくあの修道女たちがむかつくよね!あんな悪いことしてすぎたことですとか、はぁフザケンナやってなるわ!この話は確か他の映画で見た気がするけどなんやったかなぁ〜
とりまジュディディンチがうまかったなぁ〜
オレンジと太陽や!思い出した
志庵

志庵の感想・評価

3.7
10代で妊娠した事によりカトリック修道院に入れられたフェロミナはそこで男の子を出産したが、その子は養子に出されてしまう、それから50年たってフェロミナが息子の行方を探す話。

カトリックの闇を描いており胸糞悪く悲しい実話に基づいた作品。

【スポットライト】もそうなんですが…
宗教って表面上では綺麗事を言うが非情で傲慢で残酷で…そして強欲にとそれぞれ非現実な行いをしている印象を受けました。

ジャーナリストのマーティンと同じ感情で観てしまい…『マーティンもっと言ってくれ!』っと思ってしまった(笑)
Kana

Kanaの感想・評価

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『マグダレンの祈り』と同じテーマ。
イギリス人(オックスフォード大卒の記者やBBCの社員)が、フィロミナを「無知」な「カトリック教徒」の「アイルランド人」老婦人として扱っているのがなんだかなぁ…と思った。

ジュディ・ディンチ(フィロミナ)がgrandとかslainteとかshiteって言っていて、とてもアイルランドっぽい。
なつん

なつんの感想・評価

4.0
悲しい。
現実って悲しい。
スポットライトを見た時も思ったけれど、厳格なカトリックであるほど、非人道的だったりする。

確かにアンソニー、もとい、マイケルはフィロミナと暮らしていれば、あれほどの成功を収めることはなかったかもしれない。アンソニーは短いながらも幸せな人生を歩んだかもしれない。
けれど、死に行かんとする彼と、彼を片時も忘れずに愛し続けた母親を2度も3度も引き離したのはどうしたって許せない。
シスター・ヒルデガードは彼女の信念に従ったまでかもしれないし、ただ信心深いだけなのかもしれないけれど、彼女の声を荒げた独白は、独りよがりで非道で、やけくそにさえ聞こえた。「私は神に純潔を捧げているのに、罪を犯した者がその罪の結果である息子と再会して幸福を得るだなんて許せない。罪を犯したくせに。」と。赦しという大事な教えが、彼女からはすっぽり抜け落ちてしまっていたみたいだった。
Misaki

Misakiの感想・評価

3.7
悲しかった

一概には言えないのかもしれないけど、修道院こんなことをしてたなんて、こんな闇があったなんて、、

赦すって言ったフィロミナはすごいし、でも相当苦しいだろうな
私はマーティンと同じで怒りがこみあげた
ジュディ婆さんの出ている映画に個人的に外れは有りません。 息子さんがA-haのボーカルに似てました。
27

27の感想・評価

4.0
酷い…。
おばあちゃんのペースが微笑ましいが、ストーリーが進むにつれて涙が零れてくる。
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

3.0
おばあちゃんを演じた女優さんが、おしゃべり好きでお節介でウザくて優しくて慈悲深い、言ってみたらステレオタイプのババアをちゃんと地に足つけて演じていたのが何よりも素敵。だから、こんな風な、実話にしても突飛な内容なのに、ギリギリのところでリアルに思えた。未婚だからと言って、子供を奪われ罪を着せられる、カソリックの掟。信仰は自由なので何も言うことはないけれど、たくさんの女子が被害にあったんだと思う。一人でも多くの人が解決に導かれますように。息子のビデオを見るシーンで大泣きした。
A23

A23の感想・評価

3.2
シスターたちに対してI forgive you、わたしは言えない。
赦す、か。
ザン

ザンの感想・評価

4.0
なかなかよかった。シリアスな捜索にもかかわらず、いつもマイペースなジュディデンチはどこか可愛らしい。妄信的な宗教への関わり方は、日本人には理解しにくい所もあるが、ここまでくると性愛を忌み嫌うというより、もてないおばさん達のひがみのようにも思えてくる。
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