監督のインタビュー記事に書いてたけど、3年間リサーチしたりキャストがほぼ素人で劇中の役と同じような境遇の人を使ってたり一応フィクションやけど現実に近い形で作ったって書いてあって、ほんまにドキュメンタ…
>>続きを読むすぐに5をつけてしまうけど…!
ズシンとくる映画だった。
レバノン、普段生活していたらあまりに遠い世界で関わりが持てない国だと思う。
けれど家族や人間を描いた映画になることによって思いを馳せることが…
まだ子どもなのに、守る立場になり、生きるための決断を迫られる。言葉も大人びていて、臆することなく暴言も吐く。
でも、スパイダーマンの格好をしたおじさんや遊園地に惹かれてバスを降りる姿もあって、生き延…
普通なら外で遊んでいる年齢なのに、淡々と仕事をこなす子供の姿に、可哀想とかより嫌な気持ちになる。
貧困による育児放棄に始まり、人身売買や児童婚など、ひとつの苦しみから逃れてもまた別の苦しみが待って…
両親にイライラした…
ヨナスの母親見習えよ…
てか、生活の土台を整えたり、証明書や権利の獲得するために何かしら行動しなよって感じた。
すごく感情かきみだされた映画。
最後のゼインの笑顔ええっすね!…
身分証すらなく周囲に煙たがられるだけの酷烈な貧困家庭で子供を産もうと思える感覚が不思議。これは世界のどこかで実際に何世代にも渡って続いているんだろうけど、“子供は支柱になる”という考えの異常さ。けれ…
>>続きを読む【路上の真実】
ナディーン・ラバキー監督の2018年の作品
〈あらすじ〉
中東の過酷なスラム街に生まれた少年ゼインは、両親が出生届を出さなかったため戸籍がなく、自分の誕生日すら知らない。ある日、…
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