存在のない子供たちの作品情報・感想・評価・動画配信

存在のない子供たち2018年製作の映画)

Capharnaüm/Capharnaum/Capernaum

上映日:2019年07月20日

製作国・地域:

上映時間:125分

ジャンル:

配給:

4.2

あらすじ

みんなの反応

  • 貧困に苦しむ子供たちの現実をリアルに描いたドキュメンタリー映画
  • 子供を産むことの責任と重さを改めて考えさせられる作品
  • 素人キャストによる自然な演技がストーリーに深みを与える
  • 中東で起きている問題について考えさせられる、重いけれど見るべき映画
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『存在のない子供たち』に投稿された感想・評価

4.2
23,020件のレビュー
s
4.4
このレビューはネタバレを含みます

生々しくて、ドキュメンタリーを見てるみたい。
社会からいないものとして扱われている人たちは、そこから抜け出すためにどうしたらいいのか。
子供を作るな の言葉が重い。

レバノンやシリアのことを調べる…

>>続きを読む
m
3.8

なんとゆうか…なんとなくは分かっていたものの子供の無力な目線から見える景色をまざまざと見せられた気がする。
"僕を産んだ罪"
これを反抗期やそんな歳で言った事があるような気もするけど、ここで発せられ…

>>続きを読む
4.0
「子どもを産んだ分だけ幸せになれる」なんて、
それは最低限の経済的な力がある人だから言える言葉だ。
国が違えば、事情はまったく違う。
他国の現実を垣間見て、胸が重い。。
oo
5.0

本当にすごい映画だった、
ゼイン視点のドキュメンタリーを見てるようで、物語ではあるものの南アジアやアフリカの途上国の問題を全て描いている。
無戸籍、栄養失調、児童労働、児童婚などの問題を本当にリアル…

>>続きを読む
ぎー
3.5

これはもう、映画というよりドキュメンタリーだった。
観ていて何度もそう思ったし、正直「面白かった」とか「よくできていた」という言葉では全く足りない作品だと思う。海外の、特に紛争と隣り合わせの中東地域…

>>続きを読む
4.0
このレビューはネタバレを含みます

ずっと観てて辛かった。
ドキュメンタリー観てるみたいな感じだった。こういう映画見ると、本当にこういう事が誰かにとっての現実っていう辛い現実に直面させられて、結構しんどくなってしまう、
こういう子供達…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

涙出た
レバノンの貧しい家庭に生まれたが労働したり家から飛び出してエチオピア人ママのところに転がり込んで赤ちゃんの面倒みたり、がんばって生き抜いてた12歳の主人公ゼイン
まだ11歳の妹を妊娠させて死…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

出演者の多くが、その役柄と同じような境遇にある人々だという。鑑賞後に知った。主人公の少年といい、黒人女性といい、素晴らしい演技だった。赤ちゃんも含め、それを引き出した監督の力量でもある。が、幾つかの…

>>続きを読む
てじ
3.7
このレビューはネタバレを含みます

※これが物語はフィクションです。じゃないのが恐い。もちろんこの作品自体は作り物だけどこの映画で起きてることは実際起こってるだろうし

面白いって訳ではないけど画面から目が離せなかった。所々これどうい…

>>続きを読む
米
-
このレビューはネタバレを含みます

あーシンドかった。冒頭、戦争ごっこしているレバノンの子どもたち。主人公のゼインの妹サハラは11歳で大人と結婚させられ、すぐ妊娠、たぶん妊娠後もセックスを強要されていたのか大量出血で病院へ。ただ身分証…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事