過去鑑賞。
「赤いアモーレ」のセルジオ・カステリット監督が再びペネロペ・クルスを主演に迎えて贈る愛と感動のヒューマン・ドラマ。90年代のボスニア紛争を背景に、かつてサラエボで青春の日々を過ごしたイタ…
ボスニア紛争をこんな作品に使わないでほしいとまで思ってしまった。べつに紛争なくても、この2人に起きたことはありそうだし。
ジェンマ(ペネロペ・クルス)とディエゴ(エミール·ハッシュ)の2人に何をみ…
単純な恋愛ものだと思っていたら良くも悪くも期待を裏切られました🫨
序盤は出会いからを描いた話、中盤は序盤の恋愛物語とは打って変わって一変、戦争や代理母といった重い内容、終盤ラスト20分で明かされる…
サラエボの悲しい歴史をベースにその悲劇が生んだ重たく素晴らしいドラマ。
序盤最後の穏やかとも思えるNirvanaの「Something In The Way」が使われるシーンがあとになってグッとくる…
前情報なしで見た方がいいと聞いたのでネタバレなしで挑んだけれど、想像以上に悲しい話だった。
ディエゴが何であそこまで精神的に不安定でサラエボに戻ってしまったのか途中わからなくて、なんて自分勝手なん…
留学生ジェンマはサラエボでアメリカ人カメラマンのディエゴと出会い結婚するが子供に恵まれなかった。やがてボスニア紛争が勃発、ディエゴを追い彼女もまた戦地へと赴く。
印象的なシーン
・犠牲者の写真展覧…