時間軸を巧みに入れ替え、双子の役割や冒頭のかかとの3つの印など、散りばめられた伏線が終盤に一気につながる。前半はやや冗長に感じたが、後半は怒涛の展開。「1+1=1」に収束する構成も見事だった。一方で…
>>続きを読む覚悟はしていたけど想像以上に抉られた。鑑賞中一瞬脳裏に浮かんでいやいやまさかなと打ち消したのが真相で血の気が引いた。見ていられない場面や展開の連続だったけどその中でも真実を知ったジャンヌの息を呑む音…
>>続きを読む1+1=1。
バラバラに置かれた伏線を拾いながら、最後にひとつへと紡いでいく構成が秀逸。
序盤は暗く重い。
過去と現在を行き来し、時代背景も宗教対立もよく分からないまま進むので、正直かなり置い…
2026年74本目
救いようのない鬱映画。世の中知らない方がいいこともあるんだな〜って思う。
宗教戦争に詳しくないが、、、嫌な部分が存分に溢れている。
真実を知ると、『うわ〜、そういうこと、、、』っ…
母が遺した遺言に、死んだはずの父宛のものと初耳の兄宛のものがあり、渡すために母の人生を辿る話。
衝撃的で辛い展開ではあるが、ミステリーを読んでいる気分で飽きずに楽しめた
20世紀は人類史上最悪の10…
数多くの名高い鬱映画があるが、この映画もかなり鬱。
宗教紛争や兄弟関係、2通の遺書など全てが陰。信者の集合体による衝突にすぎないが、そんな絶望的な状況下だと神に救いを求めたくなるよなと納得できるよう…
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