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「プロミス」に投稿された感想・評価

Azusa25

Azusa25の感想・評価

4.0
イスラエルとパレスチナの関係を勉強していた頃に観た。

「大好きな韓国人の友達はたくさんいる。
だけど、韓国政府は嫌い。」
ふと、そんな感情に似てるなーと感じた。

友達の住んでいる国に爆弾が落ちたり、戦争が始まったら悲しい。
かむ

かむの感想・評価

4.0
友達になれたことも忘れていくと涙を流す男の子の姿が1番印象に残った
子供の言葉はシンプルで大胆
純粋で力のあるナイフの様な言葉で強く伝わってくるドキュメンタリー映画
何年も同じ問題を抱えてるままで世界は変わるんかな
この作品の子供たちを見ていると、結局は大人たちの教育が対立の下地を作り、挙げ句の果てには大人たちの損得感情に子供たちを巻き込んでいるようにしか思えない。

パレスチナ人とイスラエル人の子供たちは10歳にも満たない年齢で政治を語り、紛争について自らの意見を明確に持っている事にも驚きだが、そうした状況に今もなお生きている事を想像すると、子供たちにそんな事を強いている世界は果たしてどうなのだろうか。

紛争解決の手段として、対立する国同士の子供を第三国で交流させるのはどうだろう。偏見や利害関係を代表する立場に染まりきらない段階、あるいはまだ柔軟な思考があるうちに互いへの理解を深める事は和平には強力な一歩になるのではないか。

相手に対しての無知により、不安や恐怖に駆られた人間が最も過激な行動に走るのはいつの時代も変わらない。まずは相手への理解を若い時に育む仕組みこそ必要ではないか。

素直にまっすぐな心で相手を理解することは、実は大人になってからでは遅い。

隣人を愛せよ。その素晴らしさを小さな時にしっかりと経験出来る社会、世界であってほしい。それは完全に大人の役目だ。
一

一の感想・評価

4.0
パレスチナとイスラエル、国境を越えた子供たちの交流を描くドキュメンタリー映画

ユダヤ人の双子とパレスチナ人の少年
双子はパレスチナ人の子に会ってみたいと申し出る
イスラエル人に対する憎しみから双子に会うことを拒否するが、仲間に諭され双子と会う事に
ついに難民キャンプに初めてイスラエルの子どもが迎え入れられて…


常にテロへの恐怖心が頭から離れず、身近な友人や家族が殺され忌み嫌う
まだ十代前半の子供達が憎しみながら当たり前のように軽蔑、差別をしている現実
胸が痛い

純真無垢な子供の言葉は胸に刺さるし考えさせられる

“戦争の勝者って誰のこと?
殺し合って何が勝者さ?
両方とも敗者だよ“

2019自宅鑑賞No.395 GEO
Aoi

Aoiの感想・評価

4.2
イスラエル人とパレスチナ人の子供が
パレスチナ問題について話し合うドキュメンタリー映画。

子供の純粋無垢さに涙。子供は本当にピュアだから、親や周囲の大人の言ってる事を全て鵜呑みにしちゃうんだよね。

社会的背景、育ってきた環境から、この子供たちはこういう発言をするのかな?っていう私の予測が、ことごとく的中した。それが逆に怖かった。

パレスチナ人とユダヤ人、、
現在進行形で分離壁ができていたり、
このグローバル化のご時世に交流がどんどん減っていって、グローバル化の時代なのに両者間はどんどん隔絶されてる。
果たしてこれは、皮肉なのか、グローバル化という言葉に隠されたリアルなのか。

どうしたら、パレスチナ問題って解決するんだろ。勉強するごとに、問題の根深さを知って、ドツボにハマっていってる。

私自身がエルサレム、パレスチナに行ったことがあったから、めちゃくちゃリアルに感じられた。
《済mark》
戦争に関する感覚が変わるとゆうか、子供たちの姿そのもの影響力の怖さを感じた作品、ドキュメンタリー。いま大きくなった彼らはどうしてるんだろうか。。
KMD

KMDの感想・評価

4.0
これは凄く学べる、ただあくまで20年前の話。右派、過激派、中立、正統派などなど子供たちのキャラが明瞭で良い。クルーたちの介入は余計だけど、アメリカ人がこの映画を撮ってることがまた皮肉。今の子供たちが観たい。
ikeda

ikedaの感想・評価

4.3
もう15年位前に見た映画だけど、記憶に残るシーンは、「(宗教を超えて)仲良くなった事もいずれ忘れちゃうんだ」って言いながら子供が泣くシーン。彼は今どんな大人になってるのかな。
この環境で生きている人たちは
なにがなんでも考えなければいけない
考えて生きなければならない

果たして日本の子供、大人たちはどうだろうか。


こんなにも賢いのに
夢も、希望も持てない子供達
かわいそうだ。
みゆ

みゆの感想・評価

3.5
記録
最初の方が見れていないが、子供の言葉によって大人の本音も語られているような、それでいて子供達の自分たちの意見も混ざっているときもあって、とても考えさせられた
子供たちのセリフにはっとさせられることもたくさんあった
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