このレビューはネタバレを含みます
時間軸を巧みに入れ替え、双子の役割や冒頭のかかとの3つの印など、散りばめられた伏線が終盤に一気につながる。前半はやや冗長に感じたが、後半は怒涛の展開。「1+1=1」に収束する構成も見事だった。一方で…
>>続きを読む母が遺した遺言に、死んだはずの父宛のものと初耳の兄宛のものがあり、渡すために母の人生を辿る話。
衝撃的で辛い展開ではあるが、ミステリーを読んでいる気分で飽きずに楽しめた
20世紀は人類史上最悪の10…
数多くの名高い鬱映画があるが、この映画もかなり鬱。
宗教紛争や兄弟関係、2通の遺書など全てが陰。信者の集合体による衝突にすぎないが、そんな絶望的な状況下だと神に救いを求めたくなるよなと納得できるよう…
ドゥニ・ヴィルヌーヴのSFの世界観にイマイチハマりきれなかったけど、ここまですんごい映画撮ってたとは。
戦争を題材にした暗くて重い話だが、謎が謎を呼ぶ母の残した真実を追い求めたくなっていく。真実に近…
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正直、本当に鬱展開だけど、
映画としてとても素晴らしかった
息子を探し続けた母
母からの遺言で
手紙を渡すため存在すら知らない兄、死んでいたと思っていた父を探す双子
プールサイド、
手紙、
「1…
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数奇な運命の母親。
レバノンはトルコ系難民が多いのか?と聞いていたが、メルハバでなくアラビア語のマルハバだった。
アラビア語表記の街並みで、戦闘員が持つAK47に聖母マリアが貼られていることに感じた…
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真実を知った後からずっと放心状態だった
1週間ぐらい気分が沈んだままで、レバノン内戦、宗教戦争、人間の尊厳だったり色々考えこんでしまった
何があってもあなたを愛しているという言葉は母から子への無償の…
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