このレビューはネタバレを含みます
ナワルは双子の子供に対して出生も説明出来ないし、父親のことも事実を伝えられない。
更に過去にあった悪夢も説明できない。
そんな中、過去に15年という長い期間幽閉されて、ときには拷問までされ。。
ただ…
このレビューはネタバレを含みます
評価が難しいというか、あまりに鬱映画だったので評価という概念ではない気もする
心臓と喉をギュッと掴まれているような感覚
1+1が1だったという衝撃のラスト。
一生を賭けて探し愛した息子が、自分に暴虐…
こんなストーリーだったとは…
ちょっと重すぎて…
ネタバレあり。
母親が、探していた息子に手紙を残したかったことは理解できるけど、それを何も知らない双子の子供達に託すっていうのが、よく…
ロードムービー的な映画は楽しくて好きだけど、ロードムービー的なのにこんなに悲しいのは初めて。
ラストは衝撃でもあるけど、
そこがメインではなくて、「赦し」なのか「復讐」なのかどちらとも受け取れるし…
父親と兄を探して手紙を渡してほしいと、急死してしまった母の遺言から探し始める双子。
そこから、母の壮絶な人生が明らかになっていく。
そして衝撃のラストが待ち受ける。
まるでドキュメンタリー映画をみ…
余韻が凄い病む胸糞って聞いて見たけど皮肉が効いてるなー自分も悪いねんでって感じ
フランス映画の大きな説明はない察しろがわかりやすいそこは好みの映画やった
レビュー見ずに見た方が良い
ネタバレして…
ヴィルヌーブ監督らしい、ジメッとした緊張感で終始地味な雰囲気ながら、なぜか最後までダレずに観れてしまう構成力。
亡き母の若き頃の映像と、若い母の真実を追い求めて奔走する娘と息子の2軸で映画が展開し…
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