2026/10
フランスのホロコースト、ディヴェール事件を知られたのは良かった。
結果は残酷だが、鍵の存在により今世に繋がる命があった。
しかしながら、主人公の女性とその家族に全然共感できなくてイ…
ホロコースト物なので覚悟して観たつもりだったんだけど、これは辛い…
第二次大戦中パート
パリのアパートで暮らすユダヤ人一家の元に警察がやって来る←ゲシュタポじゃなくてフランス人警官というのがこれま…
弟を救おうと思って咄嗟にとった行動が、サラの一生の悔恨となる。サラの鍵とはすなわち運命の鍵であったのだ。そして、サラを主人公として物語を進めるのではなく、サラが弟を閉じ込めてしまった押し入れのあった…
>>続きを読む胸糞が悪すぎるとずっと聞いてきて見るのを躊躇っていたがついに見た最初から最後まで胸糞が悪すぎる
でも胸糞映画って不思議なことになんかクセになる
弟やばいな改めてアウシュヴィッツの歴史は残酷すぎるわ
…
サラ役の子役が凄い!表情から湧き出る緊迫感。良かれと思ってした事を後悔し、生きて行く苦悩…
しっかり感じとったよ。
サラの人生。それは死ぬまでその後悔と共に生きていかなければならなかったのだろう。
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パリでもホロコートがあったなんて知らなかった…
幼かったとはいえ、自分なりに必死に弟を守ろうとしたサラの気持ちを思うと…鍵を開けて弟と再会したシーンは、映像もセリフも何も説明がないけど、すぐにどう…
ホロコーストを扱った映画は鑑賞後いつもメンタルにくるがこの作品も胸が締め付けられるシーンが多かった。子供が犠牲になる話しは本当にいや。幼少期の耐え難い経験がその後の人生にどれほどの影響を与えるものか…
>>続きを読む第二次世界大戦中の1942年にフランスで実際に起きたヴェロドローム・ディヴェール大量検挙事件。その事件の中で起きたユダヤ人のサラと家族の物語。
ユダヤ人への迫害、理由もなく大量検挙して無条件に収容所…