ホロコーストを扱った映画は鑑賞後いつもメンタルにくるがこの作品も胸が締め付けられるシーンが多かった。子供が犠牲になる話しは本当にいや。幼少期の耐え難い経験がその後の人生にどれほどの影響を与えるものか…
>>続きを読む第二次世界大戦中の1942年にフランスで実際に起きたヴェロドローム・ディヴェール大量検挙事件。その事件の中で起きたユダヤ人のサラと家族の物語。
ユダヤ人への迫害、理由もなく大量検挙して無条件に収容所…
ホロコースト作品なので
辛い内容なのはわかっていたけど
何とか幸せな結末にならない
ものかと願わずにはいられない
ユダヤ人迫害から逃れるために
サラは弟をただ守りたかった
子供の一途な思いに心が揺…
昔の話はわかったけど、現在の人たちが誰が誰なのかさっぱりわからなかった
わからなくて現在の話の時は眠かった
数万人?ものユダヤ人が次々逮捕される。
父、母、少女も連れていかれる。
小さ…
ユダヤ人の大量虐殺というとドイツやポーランドを一番に考えるが、ドイツ占領下であっあフランスでも同様のユダヤ人謙虚があったことを初めて学んだ。
すぐに帰れると思って弟を隠したサラ。
その後、劣悪な環…
心に重く残る事になると、分かっていても見るべきだと思う、そう思って見ました
つらすぎて歯を食いしばりながら見てました
感想書くのは辛くて、まとまらない
鍵、 これがあったからこそ生き延びたし、死…
サラの子供時代か、サラの半生を描く話かと思いきや、実際のところジャーナリストであるジュリアの話だった。
相関関係が濁してあり、少しずつ関係性が確定する手法で、それが好みだった。
後半には完全に関係性…
ナチス・ユダヤが絡む物語はいつも重くて、考えさせられるけど、彼女が背負ってしまった罪は、何度でも彼女を傷つけるものであったのだろうと、心を痛めることしかできないものだった。
そして、自分が知りたいと…