繊細で不器用な人たちの愛についての映画。その中で、ゲイであることを妻の死後にカミングアウトして残りの人生を生き切った父親役、クリストファー・プラマーの気品とユーモアにあふれる演技は素晴らしかったです…
>>続きを読む一番分かりやすく感情を表現するのが犬。
息子のボーダーのシャツ。父の色鮮やかなスカーフ。想像の中で来ている紫のシャツ。ホテルの絨毯のツートーンで描かれるパターン。ホテルのカードキーの使い方が分から…
マイク・ミルズ脚本、監督作品
奥手な性格のオリヴァー(ユアン・マクレガー)は38歳になった今でも独身
美術史の仕事をしていた父親ハル(クリストファー・プラマー)が亡くなり父親の愛犬だったアーサ…
劇的なことが起きないと、暗闇に飲まれる
びっくりするような展開は無くて 淡々と進んでいく作品だけど、人生って実際そんなもんだと思う
ビロードのウサギの「本物になるってどういうこと?」の引用がとて…
過去視聴。
恋に臆病なオリヴァーは独身で彼女もいない38歳。
母が亡くなってから5年後のある日、父親のハルから『自分はゲイだ。』とカミングアウトされる。
ゲイ友や若い恋人も出来、幸せな晩年を過ごして…
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