人生はビギナーズの作品情報・感想・評価・動画配信

人生はビギナーズ2010年製作の映画)

Beginners

上映日:2012年02月04日

製作国:

上映時間:105分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「人生はビギナーズ」に投稿された感想・評価

MASAKAZU

MASAKAZUの感想・評価

3.7
マイク・ミルズ作品!
この監督の作品のキャラ達はフワフワと生きているような雰囲気だけど、それぞれに個性があって不思議な感じの作品
ユアン・マクレガーはオビ=ワンなんだけどこーいう作品出るとすごく合ってる
不安なく見れるゆるい映画
けい

けいの感想・評価

4.0
2022年56本目

カモンカモン、20センチュリーウーマン、マイクミルズ監督、丁寧に静かに人間関係を描写する作風は好きだなぁと思った。
いぬがかわいい
よし

よしの感想・評価

-
いつでも始められるんだから最後の最後まで温かく全力で生きたい!
nao

naoの感想・評価

3.9
2回目。
こういう映画には癒される。出会った頃の二人が可愛かった。主人公は38歳なんだけど恋人と無邪気に遊んでいて、私もいつまでも精神は若くありたいなと思う。あと、お母さんと主人公の関係性が好きだった。(お母さんがピストルで撃つマネをしたら、子どもが撃たれた演技をするとか)
ジャック・ラッセル・テリアのアーサーは終始可愛かった🥰
アナのことは私にもよくわからない。

やっぱり将来的に自分の家は欲しいな。
k170588

k170588の感想・評価

-
今更鑑賞。頑固親父が75にして「俺はゲイだ」って言ってくるというトンデモ話。ビビるよなぁ。奇行の目立つお母さんの人生はどうだったんだろうと少しモヤモヤ。

水性ペンを振回すケノービのイラストレーション資料としてですけどもミルズ作品は昔のフッテージが沢山出てくるんですかねぇ。併せて個人的な歴史点をグラフィティしたり洒脱な台詞が溢れてるのでノート片手に鑑賞ですね。

カムアウトして楽しくやってるお父さんとどんな人とも続かない主人公の新しい恋。仮装パーティで西の魔女をカウチでカウンセリングしてるのウケた笑笑
菜

菜の感想・評価

-
カミングアウトをきっかけに見えてきた自分の知らない父親の愛に貪欲に生きる姿、新しいことにチャレンジしていく姿をオリヴァーは困惑しながらも嬉しいと思っていたんだろうな。ハルがムースをつけてもらったシーン、涙目で似合うよと伝えるオリヴァーに胸を打たれた

制約のない自由な今を生きる私たちは我慢も矯正も必要ないけれど、胸中で沸々と湧いてくる形の見えない不安や絶望に押しつぶされそうになりながら、壊れそうになりながら生きている

いくつになってもビギナーズ
分かり合いたいけれどすべてを分かり合えはしない、だからこそ寄り添いたい、身を寄せて、愛する人を抱きしめて、涙を拭ってあげたい

とにかくユアンが可愛くて
アーサーが愛おしくて

優しい気持ちになれる素敵な映画でした

だいぶ静かに優しい映画
人が持つ鬱と優しさが共存してる

マイクミルズ作品で観た3つで一番映画っぽく出来てる けどそれが良いように作用はしてるかはわからん

でも何も考えずに適当に、ぼんやり観れる
温度がちょうどいい
犬がずっとそばにいてくれてる具合も良い
過去の話と現在がごっちゃ混ぜになってて、それが記憶っぽさがある

ゲイであるって発表した父親が肺がんになっても楽しく生きる父親 と喪失感が拭えないユアンマクレガー

そのゲイの要素がストーリーにそこまで影響していないのも良い 適当じゃない

好きに楽しく生きようと思うことがどれだけ難しいことかを90分かけて言ってる
そのマイクミルズの 人生を全肯定しない哲学はやはりめちゃめちゃ好き
カモンカモンでもそうだったけど 人生は100点満点の素晴らしい物ではない というのが前提にあるのが 親近感というか とても寄り添いやすい映画になるんだと思う
その加減がちょうど合う
マイクミルズは自分のためにも映画を撮ってるんだと思う、それが世界の悩む誰かのためにもなってる素晴らしい事象だよ
どこかの誰かが救われるそんな素敵な映画
を撮るマイクミルズ、逆にカモンカモンで一度映画制作をストップしてくれてもいいかも
そんなにたくさん映画を撮らなくていい
もうカモンカモンがあるだけで十分というか、なんか今後他者に頼まれて映画をつくるようになって欲しくない
撮りたい物を撮りたいように撮りたいタイミングで映画を作ってくれればいいから

出来るだけで、自分の出来る限りでも楽しく好きに生きたい

世界的アーティスト、マイク・ミルズ監督が、自身の父親との関係をもとに脚本を書き上げ映画化。

アートディレクターのオリヴァーは、愛に臆病な内向的で真面目な38歳独身男。ある日、44年連れ添った妻に先立たれ、自らもガンを宣告された父ハルから、ゲイであることを告白される。厳格だった父の突然のカミングアウトに…。

戸惑いと葛藤。
moe

moeの感想・評価

3.8
こーいうだらっとした日常の映画、好き。
同性愛と向き合って自分に正直に、隠さず生きるのが素敵。
所々静止画を挟んで語るところとか、映像がオシャレで良かった。犬がいい子でかわいい。
ayumi

ayumiの感想・評価

-
マイク・ミルズ監督作品の中でも特に好き。
親を喪失するまでと喪失してから。
相手を理解するのは難しいけど、受け入れてみること。歩み寄ること。

途中で写真を挟むところが「20センチュリーウーマン」と共通しているように感じた。登場人物の背景が少し伺える。
オリヴァーの描く絵や字もいいなあ。
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