人生はビギナーズの作品情報・感想・評価・動画配信

人生はビギナーズ2010年製作の映画)

Beginners

上映日:2012年02月04日

製作国:

上映時間:105分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「人生はビギナーズ」に投稿された感想・評価

以前撮り溜めていたものをこちらでチェックして、コメディて書いてあるし、時間も長くないし、タイトル軽めだしという安易な気持ちで観始めたら、めっちゃ素敵やん!なかなか好み!
とても丁寧に作られている印象でした。
メラニー・ロランはもちろんですが、クリストファー・プラマーがこれまた素敵でした。
Seira

Seiraの感想・評価

3.3
優しい世界だあ〜
めちゃめちゃ心動かされることはないけど淡々としてて穏やかに見やすい。
本質を大切に、自由にって感じだから押し付けがましくないんだろうな。
歴史、写真、音楽、アルバムを捲るように家族のこと紹介していくのユニークで楽しい。
わたしも思考が結構グラフィックだから近いところあるのかもしれない。

主人公と父の対比ね。全然違う生き方なんだよなあ〜
お部屋にお友だちいっぱい呼んでパーティする父、お部屋は自分だけの空間な息子。
わたしパーティ好きだし人のお家に行くのはだいじょぶだけど自分のお部屋はあんまりだれも入ってほしくないから息子寄りかもしれない。
それにライオンも来るまで待つ。キリン好きだけど、ライオンを待ってるんならライオン待つな。
“Your friends are your friends.”
そりゃそうなんだけど、孤独でもいいじゃないかって思う。
孤独だからこそ人を愛せるんじゃないのかなあ?知らんけど。
一緒に暮らそうっていう提案も、それこそ孤独を受け入れた上でのことだろうし。
この提案受けた時のAnnaの表情が頗る素敵だった。
嬉しいんだけど快諾はできない複雑な表情。
近づき過ぎるの怖いよね〜いつでも逃げられるようにしてたい。

プッシュボタンで通話するの可愛すぎる。
これはいつかやりたいぞ。
kayako

kayakoの感想・評価

-
素敵だった〜
サントラが全部好きだった
何歳になっても、
自分らしく生きる選択を出来るんだと教えてくれる映画だった
自分のペースで自分らしく自由に
sakura

sakuraの感想・評価

-
開始5秒ですきってなった
ジャックラッセル癒し
美術館で展示物と共演する母がすきだった
SYU

SYUの感想・評価

4.0
2021/06/08
監督マイク・ミルズ
ユアン・マクレガー
メラニー・ロラン
andクリストファー・プラマー

【これから先の事はわからないけれど、試してみよう】

妻の死後に同性愛者である事をカミングアウトした父親、恋に踏み出せずにいる息子、彼に惹かれていく美女、それぞれがそれぞれの人生を懸命に生きようとする姿を爽やかに描くドラマ。

出演者達皆が生き生きとしている、素敵な作品だった、なかでも年老いてから限りある人生を楽しもうとする父親役のC・プラマーが素晴らしかった、誰にも訪れる晩年、映画を見ながら自分はこんな風に楽しく生きれるのだろうかと感じた記憶。

気弱で素直になれない主人公のE・マクレガーの抑えた演技も良かったが、本作のお目当てであったM・ロランにも心を掴まれた、自由奔放に見えながらも、実は人に言えない悩みを抱え、それでも強がって生きようとする美しいヒロインが素敵でした。

他の登場人物達もみんな素敵で、見終わった後には前向きな気持ちになる一本、
良作です。

鑑賞日2012年5月26日 劇場にて
CHIO

CHIOの感想・評価

-
いくつでも楽しく人生をはじめられることを、優しく伝えてくれる映画。

75歳でゲイをカミングアウトし、癌になっても人生を謳歌するクリストファー・プラマー演じるお父さん。

そんな父を見て、ゆっくり人生を前に進め始めるユアン・マクレガーの息子。ワンコのアーサーも可愛いくて、出てくる人みんないい人。
U

Uの感想・評価

3.8
登場人物の思いや考えが、セリフにはっきりと表されてないので、その言葉の意味を一生懸命考えて観た。
主人公のお父さんの行動力がすごい。
途中寝落ちしてしまったけど間違いなく良作。
のんびり見れて、他人のいい感じの生活を体験できる没入感がいい。夜中酒を飲みながらのんびり見れるいい映画。ワンちゃんとユアンマクレガーの掛け合いが面白い
クリストファー・プラマー演じる主人公の父が死を前にしてゲイである自分の人生を楽しむ事を始める
それを見ながら自分の人生を一歩ずつ積んでいく息子

犬が素敵
お父さん、いい人生でしたか

どこからでもみんな思い立ったら
人生のビギナーになれる
茱萸

茱萸の感想・評価

3.5
ユアンと犬のほっこりムービー。
ゆったり流れるような独特なテンポ感が心地良い。
一時一時が愛おしくなるような、まさに「人生はビギナーズ」ってタイトルが表してるままの映画だった。
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