“As good as it gets”
作中に一度だけ出てきた…と思う…。
(拙い英語聞き取り力ゆえそんなことはない可能性が相当高いです)
何故そこを切り取ったのか、ふと考えを巡らす時間がこの上な…
偏屈のジャックニコルソンが無理やり預けられた犬を可愛がるようになって引き取られるとこでの寂しい感じや、親切になったりひどいこと言ったり二転三転。それぞれが逆境や苦難を乗り越えてハッピーになってくのが…
>>続きを読むジャック・ニコルソンにしては、
珍しいラブストーリー。
ヘレン・ハントが美しく、
グレッグ・キニアが好演を披露している。
誰もが心に傷を負っていて、
誰もがそれに向き合おうとしている。
多少強…
ラブコメは正直あまり得意じゃない。
甘さや予定調和が先に見えてしまうから。
それでも本作が良かったのは、登場人物が誰ひとり「理想的」じゃないからだと思う。
偏屈で人間嫌い、潔癖症で最悪な性格の作家…
“この世で僕だけが、君がこの世で最高の女だと知っている。君はどんなことでもこの世の誰よりも上手にやり遂げる。君の頭の中にある全ての思い、そして君が口にする言葉はいつでも真摯で、善意に溢れてる。なのに…
>>続きを読む26.6
強迫性障害を抱える偏屈な恋愛小説家と、彼の行きつけのレストランで働くウェイトレスとの恋愛を描く。
ジャック・ニコルソン、ヘレン・ハント、グレッグ・キニア、キューバ・グッディング・Jrら共…