君はONLY ONEの作品情報・感想・評価・動画配信

「君はONLY ONE」に投稿された感想・評価

ポチ

ポチの感想・評価

3.5
小さい頃からずぅ~っと一緒だった2人はようやく結婚を決意( * ॑꒳ ॑* )
妊娠もっ✨と思い、幸せの絶頂に🎶

そんな時に、突然ガンでステージ4だと告げられる( ˊ• ·̭ •̥ )
コレからの幸せは崩れ去り、自分がいなくなった後の彼への心配が大きくなる…
だから、新しいパートナーを自らの探して、彼の幸せを願うようになる✨

末期患者のお友達との関係が好きだった✨だけど…いくら自分が死んでしまうとしても、相手を探すのはやめてあげて欲しい( ˊᵕˋ ;)💦彼だって辛いのだから……
ニューヨークの街並みがめっちゃ綺麗、ストーリーはありきたりでリピートはしないと思うけど、みれてよかった映画ではある
Honoka

Honokaの感想・評価

3.7
好きな人だからこそ自分がいなくなった後のことを思いすぎて行動するアビーの気持ちはもちろん、サムのやめてよって気持ちもわかる

愛し愛されながら生きる君は幸せだ

そのとおりです
琴線に触れて欲しい気分だったので、いかにも泣けそうなやつと思ってみ始めた結果、全然泣けなかった。否定するつもりはないけど、泣けなかった。私の心が腐ってるのかなー?
余裕ないと些細なことでイライラするよねーってところは分かったけど、あとはなんだろな?何が悪かったんだろう?私が悪いのかなやっぱり。
最後結構ぽっくりだったな。
あとは、自分の死を受け入れるまでの過程が描かれているようで、描かれてないと言うか、
2人ぐらし始めちゃいましたけど、あんまり料理得意そうじゃないのに食器もスパイスも多すぎて生活感ない。
生活感のなさイコールリアリティのなさ
あの水色のコートかわいいなとは思った。
いつ死ぬか分かんないから本当、アイラブユーフォーエバーも大事だけど、アイラブユーナウが大事って話だよね
Airi

Airiの感想・評価

-
節々で泣けるところがあった。自分がこんな状況になったら、こんなに他の人の為に一生懸命に慣れるのだろうか。これほど、愛せる人、愛される人に人生で会えることはできるのかな。私も出会えたらいいな。最初に、もう結末はわかってしまっているんだけれどね!too soon?
点心

点心の感想・評価

3.5
ケイト・マッキノンでてる!? と思ってみた。まさかの笑いの取り方…(そしてソロ曲が一曲まるまるエンディングで聴ける)

小学生からずっと一緒でもうすぐ結婚、というカップル。女性が末期の病気だとわかり、アビーは亡き後の彼のためガールフレンド探しをする。

ベタなラブストーリーなんだけど、彼氏サムの頼りなさげだけど献身的なところとかまーーいい男だよ…アビーもかわいいし、相互扶助サークルで会ったおじいさんとのやりとりがいい。

水族館、ニュートロン(ニューロン!)の本にいっぱいあるポストイット。お互いの両手をつないだ場所。どこにでもある彼女の痕跡。
無

無の感想・評価

3.0
体調の変化により出来ちゃった結婚をしようとしていたカップルの彼女がきちんと検査してみたら実は骨盤に腫瘍があってすでに手の施しようがなく、ヒロインは心と身体に苦痛を抱えながら恋人が死にゆく自分を忘れ新しいパートナーと出会い結婚できるように色々と気を使い行動に移すが…

恋愛映画はあんまり…だけどミキール・ハースマンが出てるのが気になり鑑賞してみたらラブよりもヒューマンドラマがメインの静かな終活ストーリーだった。
「死ぬまでにしたい10のこと」に近いような近くないような。
悪人が一人も出てこない優しい世界。
あちらは自分のやりたい事を叶えようとする話だけどこちらは彼氏の心配ばかりしていてやや押し付けがましいヒロインを同じ終末医療のカギ編みサークルで知り合った老人役のクリストファー・ウォーケンが冷静でいて温かく諭すシーンが良い。
この人にはブシェミと共にいつまでも映画に出ていてほしい!
個人的に朝日よりも夕日の方が好きなので薄暮の美しい夜景が作品のコンセプトにマッチしてて心に沁みた。
ヒロインが着てる鮮やかなビリジアン系のコートがこの人のハキハキしたキャラクターや雰囲気にピッタリだし、ミキール・ハースマンも地味で冴えないが優しい青年の役が想像以上にハマってたけど、やっぱりいつものヒゲあり長髪キャラの方が合ってると思う。
直訳だと‘かけがえのない君’。
しょっぱなから2017年に亡くなった事がわかる彼女のお墓と、ベッドで甘~~~く過ごす2人の映像が入り乱れて本人が明るく語り始める訳で、奇跡が起こらないことを自覚させられる。

小学校低学年から幼なじみの同級生カップルの2人が、親友にもきょうだいにも男と女にもなれて、(特に彼女のほうが好き勝手言っても)唯一無二の居心地のいい楽な間柄なのが凄く伝わってくる。

「自分が死んだあとに絶対彼が変な女に騙されるから相手を自分が決める!」というのは、本当はただの嫉妬と無念。

迫る死とその本心を見つめるのは辛いけど、子供の人生を己の小さな脳と手の中で支配しようとする親の暴走みたいで途中から胸糞悪くなって笑えなくなった。

彼も彼女の心境を受け止められるようになって「じゃあハイキングをする人がいい」「社交ダンスがしたい。フォックスロットを一緒に踊ってくれる人がいい」って言って、彼女が「バカみたい!」って笑ってけなすんだけど、ドンピシャなそんな女ココに居るんですけど!!??とめっちゃ立候補したくなった笑

とはいえ、1コ前に見た作品もNetflixオリジナルドラマは、漫画のように分かりやすいハッキリしたキャラ設定で、‘りぼん’とか‘少年ジャンプ’を読んでた頃のワクワク感を思い出させる笑

監督の作家性が濃い映画を求める気持ちとは別枠の評価で見ていきたい。

あと覚えられるほどでもないけど感情を揺さぶるいい感じの音楽の使い方とかが上手くて、見終わったときにスッキリするのはこのコンテンツの醍醐味なのかな?

彼女の死後読まれる手紙の締めの「最初から愛していた。別れの言葉が見つからない。永遠に愛してる。また会おう」っていう言葉が忘れられない。
oya

oyaの感想・評価

4.0
泣ける
感動する

ありきたりな話といえばそうなのかもしれないけど感動したよ
J

Jの感想・評価

3.4
泣くほどではないけど、面白かった。

悲しさを全面に出さず、前向きな感じだったから観れた
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