君はONLY ONEの作品情報・感想・評価・動画配信

「君はONLY ONE」に投稿された感想・評価

結末からスタートするパターンだったけど良い意味でそこはそんなに気にならなかった!
こういう病気系って大抵主人公があからさまに弱っていくから見てる方もしんどいけど、あんまりそういうシーンは無くて良かった。
とりあえずサムがいいやつ!マイロンも!
最後の手紙がちょっと泣けた。
サムに良い人が見つかりますように!
bebeeboow

bebeeboowの感想・評価

4.1
こんな風に考えられる女性は素敵だな。あまり期待なく観たら、良かった。
ユマ

ユマの感想・評価

3.7
小さい時から変わらず
ずっと同じ人を愛して、愛されて、、

素敵💍💐
私が捻くれてるのかな…
みんな泣けるって書いてたからそれを期待して観たんだけど、アビーすごく嫌いだった〜😩
がんを宣告されて相手の今後をどうしようって考えるのもわかるけど、相手の気持ちも考えてやれよって思ったし、考えが頑固すぎて周りの意見なんて聞かない!って感じがぜったい友達になれないわって思った。

アビーが嫌いって事以外は嫌なところはなかった。

カメラワークがけっこう好みなカメラワークで映像が美しかった。
EliasRyker

EliasRykerの感想・評価

3.3
恋人に新しい恋人を探す、自分が死ぬ前に。

誰もが自問するだろう、
「自分でも同じことができるだろうか?」
と。

そして映画を見ながら、無意識にサムが新しい恋人を見つけないでほしいと願っていなかっただろうか?
少なくとも、アビーが生きている間は。

自分の死後に、自分と一緒にいた時よりも、パートナーが別の人間ともっと幸せになるのを心から願えるだろうか?

一方、サム側から見れば、全く違うストーリーが見えてくる。
今までの自分の人生を知っていて、受け入れて、自分が世界一愛している人間が死ぬのだ。
その「準備期間」に、愛している人が「後釜」を探すのを受け入れなければならない。
たとえ1分、1秒でも、アビーと一緒の時間を大切にしたいと思っていても。
なぜならアビーを愛しているから。
それがサムの愛の形。

正しいか、正しくないか、
他人からどう見られようと、
例えマイロから「マヌケ」だと思われようと、
ベンジーから「混乱してる」と言われようと、
愛の形は人それぞれ。

愛の形の数だけストーリーはある。
そして永遠に残る。
愛した人、愛された人の心に。
shimammy

shimammyの感想・評価

4.5
わたしが余命宣告されても、そんなに相手を考える余裕あるかな
思いやりを考えさせられた。

すごく良い映画でした。泣けるものが好きな人は見たほうが良い
『クローバーフィールド・パラドックス』や『ロキ』に出演したことで、注目を集めつつあるググ・バサ=ローと、『ゲーム・オブ・スローンズ』で隠れファンがきっと多いミヒウ・ハウスマンの命をテーマにしたラブストーリー。

とりわけ髭を封印し、前髪を下ろし、メガネをかけることで優男に変体したミヒウ・ハウスマンが新たな魅力を放っている。

前途洋々な若い女性に突然言い渡された死の宣告。という重々しい死のテーマにもかかわらず、そんな重々しさを吹き飛ばすような生命力に満ち溢れた作品だった。

しかしそんな明るく楽しい生命力の影から時折、"辛さ"や"悲しみ"が溢れ出ていて人間味あふれる物語になっている。

わざとらしくせず、喜怒哀楽を使い分けた役者陣に拍手を称賛の意を込めた拍手を送りたい。

化学療法のナースにスタンディングオベーションだ。
らいち

らいちの感想・評価

4.1
最初から最後まで泣きっぱなしだった

めちゃくちゃ自分事だけど、末期癌で亡くなったお父さんが、余命宣告されてから、しきりに色んなこと教えてくれたなっていうの思い出した

やっぱり自分がいなくなるってわかったら、残されたひとが、変わらず過ごせるように考えるものなんだな、、、
なつ

なつの感想・評価

4.3
泣きすぎて頭痛い…
後に遺していく恋人に、ぴったりの相手を探してから逝こうなんてイカれたプランなんか成功するわけないって思うでしょ。実際そう。でもそれがショックを受けたアビーが気を保つために必要だった。間違ってても、彼女なりの対処療法だった。
彼女の逝き方も、遺した手紙も、貼り散らされたポストイットも、サムの愛し方も、マイロンの最後の言葉も、全部良かった。

ググ、綺麗だったな。
ロキでのラヴォーナみたいな真の強い美しく強かな女性もピッタリだけど、迷いながら抗いながら、悲しみに暮れたり愛に満ちたり、揺れ動くアビーもすごく綺麗で可愛かった。
なつ

なつの感想・評価

3.7
終わりが見えたとしても、その時点で終わった訳じゃない。本編の中でも出てきたように「今を大切にすること」を忘れずにいたいと思わせてくれた作品。
>|

あなたにおすすめの記事