20センチュリー・ウーマンの作品情報・感想・評価

20センチュリー・ウーマン2016年製作の映画)

20th Century Women

上映日:2017年06月03日

製作国:

上映時間:119分

3.8

あらすじ

「20センチュリー・ウーマン」に投稿された感想・評価

まず何よりエルファニングの可愛さたるやいなや。キャストが良い。レディバードの監督のグレタ・ガーウィグがレディバードそのものだった。
2019年13本目。監督のマイク・ミルズはCM監督上がりみたい。だからか、切り取りたい1枚絵がたくさんある映画だった。ドロシアとジェイミーが株価チェックをしているところを正面から捉えた時の1枚絵が特に素敵。ティファニーブルーと白のチェック柄の床に、同じくティファニーブルーのキッチン、パステルイエローの食器棚が可愛くて、ポップでマットな空気がずっと流れている映画だった。サンタバーバラ行きたくなった。
そしてなにより、ものすごくものすごく、感情の機微をとらえた映画で、ドロシア、ジュリー、アビーそれぞれの影響を色濃く受けながらジェイミーが育っていく様子が素敵でした。と言いつつ、あまりに良い映画すぎて1回で内容を全部飲み込めなかったので、もう1回観ないと。機微に気づけない。
40歳で産んだ子供、15歳になると自分は55歳なわけで。
自分の育った時代との考え方や生活スタイルのギャップについていけないと思うのはやっぱり当たり前な事だと思う。
結構過激で刺激の強い事を言っちゃうのはちょっとびっくりしたけど、これは自分も同じように守られて生活してきたからかもしれない。
外の世界のあの子を知らなくても、親だから子の全てを知らないといけないわけではない。
光の入り方が綺麗だった。
10人いれば10人違う生き方がある、同じ人生なんてない。
Yuki

Yukiの感想・評価

3.9
一人一人の人生が物語で、一人一人がその物語主人公で、始まりがあって、終わりがあって、、わたしはどんな物語を書こうか、、、
赤髪のグレタ・ガーウィグかっこよすぎじゃん

Talking Heads BLACK FLAG
tomo

tomoの感想・評価

4.8
エルファニングが美しくかわいすぎる。
映像がおしゃれ。すき。
Uzurakoh

Uzurakohの感想・評価

3.8
あゝ、息子よ。この映画を観て欲しい。母の葛藤も祖母の葛藤も娘の葛藤も女友達の葛藤も全てこんなにも不器用でいじましい。キラキラしてて煙たい。
Miyuu

Miyuuの感想・評価

3.7
グレタがクール!!
わたしもアートかぶれの軟弱者派だなあ笑笑
ma

maの感想・評価

3.7
おしゃれ映画っぽい。
70年代を取り入れた現代人に見えてしまって時代背景を忘れがち。

このレビューはネタバレを含みます

息子とか母親のすれ違い。母親は息子が外の刺激を受けるのを危惧し、子はもっと外に出て人や物事から色々学びたい…
ありそうで中々ないシチュエーションで興味深かった。最後の母さんがいれば良いというWordで幾分救われる気持ちに…。

エルファニングは何をしてもさまになる所や、レディバードでは監督を務めたグレタが出演している点も見どころ。
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