記憶が薄れてしまったので、再鑑賞。
ドキュメンタリー風な、キャラクターの紹介や、当時を映し出す写真のセンスがとても良かった。
劇中の演説。
いつの時代も、"消費"することへの悩みは尽きないのかな…
やたら元気なのは孤独を埋める代償行為。
幸せかなんて考えたら鬱になる。
大人と子供とか男と女ではなく、人間と人間が向き合い、人生と人生がぶつかり合う感じが凄く良かった。
ジェイミーが女性や母親を…
冒頭、スーパーマーケットの駐車場で燃え盛る父親のフォード車。それがこの映画が示す20世紀的なマッチョなアメリカの終焉を示唆する痛烈なメタファーとなっている。
リビングでカーターの演説を聞いた時の反応…
世代の大きく違う母親と息子で食い違うことも多くあるけど息子の幸せを願う母でつい過保護になってしまうが成長していく息子をみて、互いに理解し合い、話し合い人生を歩んでいく。という素敵な映画だった。そして…
>>続きを読むこんな母親そして環境、ひたすら羨ましい。
両親揃っていて治安いい環境で育ったけど、娘の成長を受け入れられない抑圧とコントロールが愛っていう親だったから子どもの私は目も精神も死んでたよ。親の機嫌とり…
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