いたいふたりの作品情報・感想・評価

「いたいふたり」に投稿された感想・評価

女将

女将の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

西島さんだって。

お寺さん💕

しかも、好きな人以外、死んだってOKとかかいてあるよ?ヤバイ映画じゃね🥶


清竜人🎶痛いよ

昔っから好きな曲だけど、ドMだから好きだったんかと今更納得🥳

フェスで生歌は嬉しかったなぁ🥳
歌声最高なんよ🥰



ねえ きみが思っている程 ぼくは馬鹿じゃないよ


鈍感なフリするのも 堪えられなくなってきたんだ


ぼくのために さりげなく隠している過去も
たまにつくやさしい嘘も 気付いているんだよ


きみが使う ことばひとつで ぼくはいつも 胸が痛いよ


平然と振る舞うぼくも 内心は穏やかじゃないよ
全神経を尖らせて 君を探ってるの


乱れる呼吸 泳いでる目 はぐらかす表情
一挙手一投足が 恐くて仕方ないんだよ


きみが作る しぐさひとつで ぼくはいつも 胸が痛いよ


気に入ってるその洋服も ヘアースタイルや厚化粧も思い出話も 価値観も 喜怒哀楽も


変なくせのあるキスも ベッドで喘ぐ声も
ぼく以外の誰かにも見せていたんでしょう


きみが使う ことばひとつで ぼくはいつも 胸が痛いよ


きみが作る しぐさひとつで ぼくはいつも 胸が痛いよ


やさしい嘘をついてまでも 喜ばせるよりもさ
本当のことを言ってくれよ そして ぼくを悲しませて


気付いたらぼくはもう 独占欲に溺れていて
エゴイズムを振り翳して くだらない愛を語っていたよ


でもぼくはきみが好きで どうしようもない程に 好きなのさ


割愛💓
KOKO

KOKOの感想・評価

3.9
最初はチープな深夜ドラマ風だけど

色々渦巻いてくる。

はまっていく。


出てくる人々だいたい、監督。
独特すぎる。


特典映像、撮影時のこぼれ話聞けると思いきや!

このレビューはネタバレを含みます

斉藤久志監督の いたいふたりの愛



 2009年8月10日 8時50分レビュー



脚本監督斎藤久志。

西島秀俊ファンの方は是非!

斎藤監督の自主魂溢れるアイディアで夫婦のおかしみ、愛を描く。

西島さんのカミサンが唯野未歩子さん。二人は仲の良い夫婦。

仲むつまじい姿が実に幸せそう。

そんな二人にある「秘密」が舞い降ります。


それは「痛み(感覚的)」を共鳴する体の仕組みを持ってしまうのです。

例えば二人のどちらかが、足の小指をテーブルの角にぶつけた瞬間、

二人同時に

「アウチ!」と

「いたいふたり」になってしまうから

さあ大変。

斎藤監督は夫婦の絆を「いたみ」でユーモラスに表現。

監督ゲストに、唯野さん短編「クルシメさん」監督井口昇。

異様な存在感を放つ日本ドキュメンタリーのカリスマ、原一男監督必見。


威圧的な風貌が実に素晴らしい助演。

最近監督「猫ストーカー」も好評!自主短編俳優から今や監督さん。

矢口監督組鈴木卓爾さん。

西島さんのダメダメ夫、唯野さんの可愛さ!

二人の痛みに耐えながら、様々な問題が勃発。

自主映画っぽいシナリオを多彩な助演と二人の演技で実に面白く仕上がってます。

西島さんはまだこの頃ブレイク前ですがこういう役も良いです。

二人の仲良く喧嘩するほのぼのあっ!

いったぁーコメディ。


小品な俳優映画であります。是非是非。


追記
西島さんが、今やCMでたり、デカアクション主演やったり売れて良かったです。西島ファンは、マストです!
Sunflower

Sunflowerの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

『痛みを分かち合う』という結婚の誓いの言葉通り、お互いに起こった物理的痛みを感じ合うようになってしまった夫婦。夫が殴られれば妻もその平手打ちの痛みを感じ、妻の頭に缶が当たれば、夫にもたんこぶができる。二人のラブラブぶりも含めて、本当にイタイ設定です笑。西島さんが浮気性の夫を演じていて、それはそれはチャラい。新鮮でした。設定は面白んだけど、色々起こりすぎて長いし、落とし所のラストがハッピーエンドなのかよくわからず。。もう少しコンパクトにしてほしかったです。ゆるーく雰囲気を味わいたい方にはおすすめかな。
n

nの感想・評価

4.2
男が出産したら痛みに耐えられず死ぬってほんとかしら。痛みを共有するカップルのアホで可愛い話。やっぱり浮気する西島さんは素敵だ。
ひろこ

ひろこの感想・評価

3.2
バカバカしくて好き。西島さんのお尻と、唯野さんの可愛らしさが見所。ガリガリな西島さん、今となっては貴重です。