ゼンタイの作品情報・感想・評価・動画配信

『ゼンタイ』に投稿された感想・評価

かず
4.1

ワークショップの即興劇6編をもとにして作られたオムニバスコメディ。
全身タイツの愛好家「ゼンタイ」のオフ会カラオケが終盤に登場するが、器用に生きられない「ゼンタイ」たちが各々の葛藤や悲哀を持ち寄って…

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tttttk
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橋口亮輔監督、ありがたい。おもしろから涙へのスピードが澱みなかったな。なにものでもない自分でありたい気持ちと何者かの自分に安住したい気持ち。
4.0
私は好き!かなり好き!
初めのシーンとラストのつながりもいい感じ。
中島歩さん目当てで観たけど、観てよかった。
オムニバスだけど全体的な繋がりが合って、連作短編みたいだった。
3.8
こんな叙情的な物語だなんて、ジャケットから想像できなさすぎる(良い意味)
ゼンタイ=全身タイツの略でありながら、全体主義へのアンチテーゼでもあるのかなと思ったり
4.0
橋口監督の会話劇ずっと聴いてられる。
それにしてもこれだけ登場人物多いのにみんなちゃんとシュールな笑いできてるの地味にすごい。どうやって演出してるんだろ
3.5
オムニバスのシチュエーションコメディなのかな?それぞれのエピソードに橋口監督らしさはあったけど、これを全身タイツの話で纏めるのはよくわからなかった。
トム
2.7
若い子こわって思ったけどこれ13年前とか。結局時代じゃなくて年齢かも。全身タイツの解放感は意外と良さそう。
るか
3.1

💻 オムニバス・ドラマ
監督・脚本:橋口亮介

全身タイツをこよなく愛する“ゼンタイ”たちの日常を描いた笑って泣けるオムニバス。

見た目の美醜や職業など、さまざまなレッテルを貼ったり貼られたりして…

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最高
社会でうまく生きられないマトモな人たちがゼンタイで別の時間を生きて、また社会に戻っていく
ゼンタイは感染する
湯小
3.0

オフビートな会話劇がいいムードを作っている
ほとんどがどうでもいいような話でありながら、最後にしっかりテーマにふさわしいオチが用意されていたので、映画として巧妙だなと思った
ただ、止め絵が続く割には…

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