拾った女の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『拾った女』に投稿された感想・評価

美しいノワール・サスペンス。ジーン・ピーターズのまつ毛のカール。
もり
5.0

ラブストーリーとしての女優と主人公の絡みが本作で一番好きなところ。このロマンスが誇張されるときの女優の輝き方と濃厚なキスシーン。

というか、キスシーンばっかり頭の中に残っててそれ以外思い出せない。…

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冒頭の電車内でのスリのシークエンスにおける、リチャード・ウィドマークのスリ、ハンドバッグの財布を盗られるジーン・ピータース、FBI捜査官たちの三者三様の視線劇が見せる。盗み取った財布の中身のマイクロ…

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Os
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傑作ノワール。
ジャンル映画においてのカットとシーンの配置、手と顔へのクロースアップ、引いた時の身体性どれもが最高で、映画だったなーと。
何も派手なアクションや戦闘シーンがなくとも人の心は踊れる。
3.5
人物の過去は語られないのに、犯罪をやるしかない悲哀が伝わってくる。そして何より人物の表情がとても印象的。素早いストーリー展開に振り回される。ただタイトルの意味は分からず。
4.8
地下鉄でのボコボコと引きづり下ろしが最高……リチャードウィドマークってバネみたいに動くよね

モノクロ、スタンダードサイズ。
サミュエル・フラーによるスパイ・サスペンス映画。
地下鉄で財布を擦った男が、国家機密漏洩事件に巻き込まれていく。
屋外街頭ロケ撮影が満載。生々しい空気感が秀逸。屋外シ…

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とし
3.8

2026年8月12日
映画 #拾った女 (1953年)鑑賞

スリが地下鉄で女性の財布をスリとった。その中には重要機密のマイクロフィルムが収められていた。当局と諜報組織がそれぞれ取り返そうと

主人…

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2.8
暴力賛美にも程があるだろっ。
なしてこんな男を好きになれるんや?
mojo
3.4

たぶん再鑑賞。犯罪者にも仁義や愛国心があるように描かれるのは、冷戦という時代背景ゆえかも。女性を殴ったり強引にキスしたり、50年代を時代設定にしても今では難しいだろう。フラー監督らしい、低予算のB級…

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