拾った女の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『拾った女』に投稿された感想・評価

Taul
4.0

『拾った女』展開もアップも抱擁も暴力も叩きつけるような強烈な面白さ。スパイ事件に巻き込まれるスリの話だが、サスペンスの中に強欲な人間たちの悲哀が交錯する。冷戦をはじめ社会への皮肉も見え隠れする。サミ…

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Minted
5.0

おもしろい!これ好き!ジーン・ピーターズが綺麗だけど、本作はリチャード・ウィドマークのふてぶてしい魅力に尽きる。

地下鉄でのスリのシークエンス、バックに手を伸ばすウィドマークの手の動きや女の表情を…

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リチャード・ウィドマークがいい。
暴力シーンも、摺りの手技も生々しくて目が離せない。
摺りで終わるのも粋。
良い作品だった。

嫌がる女を仰向けに抱き抱えて顔を手で包み込み、上から顔を埋めるようにす…

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Momomo
4.0
…後々記載…

<<HOW THE LAW TOOK A CHANCE ON A B-GIRL… AND WON!>>

手を使うのをやめて、頭を使うのよ。
彼女は惚れてるわ。
Rin
-

映画を観たというか経済合理性を観たというか。どこに向かって何が進行しているのかは不明でも何かが進行していることさえ明確であればおおよそ問題ないことの証明を観たというか。

【死ぬまでに観たい映画10…

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4.0

サミュエル・フラー監督×リチャード・ウィドマーク主演。

視線の動きとスリをはたらく手元のクローズアップによって展開される台詞なしの犯行シーンが見事。これが冒頭とクライマックスで繰り返される構成もよ…

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4.2

冒頭の電車内の切り返しでブレッソンが観ていたことを確信する。これ以降その人物はもう二度と出てこないような、強烈な印象を残す顔面へのズームでシーンを締める撮影はフラー印。ひとり展開に取り残されたジーン…

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4.0

息つく間もない展開の連続と、各々の人物の思惑、駆け引きの複雑さ。クライムとメロドラマの異様なバランス。スキップとキャンディの関係など、強引な部分は否めないが、終盤に畳みかけられる暴力描写を主とする、…

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-

1953年、サミュエル・フラー監督作品。

満員の地下鉄、スキップ(リチャード・ウィドマーク)はキャンディ(ジーン・ピーターズ)のハンドバッグから財布を抜き取る。その財布には国家機密のフィルムが入っ…

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4.1
ジムジャームッシュが
大好きな映画と言っていたので
見てみた

なるほど
当時にしてはなかなかの展開だ
リチャードウィドマークが
かっこいい

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