パスポートのない女の作品情報・感想・評価

『パスポートのない女』に投稿された感想・評価

K
5.0
ジョセフ・H・ルイスは優しい映画監督だなぁと改めて。救われるべき人はきちんと救われるし、悪い奴もトドメを刺されるまえにスクリーンに幕が下りるんだな。大好き!
1950年、アメリカが向けるキューバへのエキゾチシズム。唐突すぎる踊りのシークエンスは流石にいびつだと思う。
特に物語は面白くはないが、何度か現れる長回しは『拳銃魔』感がある。
はな
-
面白かった〜
カラフルなポンヌフからハシゴしたら一瞬にして世界がモノクロになった
uso800
4.0
カメラが引いていくダンスシーン、手元だけ見える銃の取り合い、空から見る発砲
lemmon
3.9

冒頭から心を奪われる。
なんたるスピード感と、
次の展開が気になるスタート👍。

密入国。
米国は受け口が広いがゆえに起きるドラマ。
密入国を斡旋するグループと、
それを暴こうとする潜入捜査官の物語…

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部位のみで表現する戦闘(加藤泰的な空間の圧縮→解放のカタルシス)や空撮での銃撃、霧など見どころはある。しかし、ラストの霧への銃撃で誰も死なないというのは楽観的にもほどがある。

21.04.25 シネマヴェーラ渋谷

日記に感想・コメントなし
(緊急事態宣言で、最短で5月11日まではほとんどの遊興施設で営業自粛しそうな風向きがあるので、休館になる前に観れるだけ観たいと日記に…

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「拳銃魔」(1949)「ビッグ・コンボ」(1955)のジョセフ・H・ルイス監督による傑作フィルム・ノワール。

ニューヨーク市街で車に轢かれ男が死亡する。その所持品からキューバからの不法移民と判明す…

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牛
-
 撮影が良い。長回しが良い。タイトルも良い。尺も良い。へディラマーも良い。
3.0

「NYで半分に千切った千ドル札を持った男が死んだ。捜査官は男の足取りを追い、キューバの不法移民組織にたどり着くが…。冒頭の車内からの長回し、ダンスシーンのローアングル、そして歴史に残る濃霧のジャング…

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