1900年代初頭パリで実際に起きた「ルカとマンダ事件」をベースにジャック・ベッケル監督が映画化したもの。
どれだけ脚色されているかは分からないが、情婦マリー(シモーヌ・シニョレ)を取り合うロラン、ル…
カスク・ドール
監督 ジャック・ベッカー
脚本 ジャック・ベッカー
ジャック・コンパネー
アネット・ワデマン(クレジットなし)[出典必要]
制作 ロバート・ハキム
・ミシェル・サフラ
出演 シモー…
洒落てたなぁ。
映画だから美しく映るのか、命を燃やすから美しいのか。どちらにせよ、愛を描くのに言葉はいらない、を体現しているよう。
どれだけうっとりさせられても、こんな時代/文化まっぴらごめんなのが…
20世紀初頭(1900年代初頭)のフランス・パリで実際に起きた「ルカとマンダ事件」をベースとした物語をジャック・ベッケルが見事なフィルム・ノワ-ルに仕上げている。公開当時は日本でも話題を呼んでいた…
>>続きを読む娼婦マリーは、マンダに一目惚れして恋する。しかしマリーには彼氏がおり、騒動が起きる。またその美貌ゆえ男性からの誘惑が多く、マリーとマンダの愛は困難を極める
シモーヌ・シニョレのふくよかな身体と魅惑…
「肉体の冠」だけあって、(フランス映画にありがちな)頭でっかちな心理劇とは無縁です
心より体でゴリ押せ!の精神
どの人物も、感情の捌け口をダンスやビンタに見出しているので、うじうじと感情の深みにハ…
めっちゃ滑らかで生き生きしている
くるくるダンス目配せ、冒頭のこれか!好意の視線
初歩的なことだろうがマンダとマリーの切り返しが同じ比率のアップだったのに決闘直後はマリーが小さく映っていて微妙な心理…