無謀な瞬間の作品情報・感想・評価

『無謀な瞬間』に投稿された感想・評価

事件の夜ジョーンベネットがビーがいないことに気付く瞬間と舟からテッドの死体を落とす瞬間が省略されている、その意味を考えてみたが思いつかない。でも何かしらそこに意味が見いだせそうな気がするんだが
死体…

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だ
4.3
マックス・オフュルスの長回しカメラワークはもはやエロい領域に達してる。カメラの軌道が描く線が官能的なんです(伝われ)
だからオフュルスのメロドラマはそれだけでたまらない。何を言っているんだろう。
もの
4.4

フィルムノワールながら、母親サスペンスなのが面白い。家族のせいでプライバシーはないし、お金だって家計簿と睨めっこ、ローン組もうとしたら夫の承諾が必要だし…。
忘れじの面影もそうだけど、惚れちゃいけな…

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サスペンスとロマンス。ジョーン・ベネットとジェームズ・メイソンがそれぞれ急き立てられて走るさまを捉えるカメラが良い。
tokam
3.3
緊迫した人物の移動シーンで、波の音だけになったり、風の音だけになったりが繰り返される。その時漂う非現実的な世界を行き来している道程のような不思議な清潔感。
Gocta
-
17歳の美術学校に通う娘が付き合っている男が殺され、娘の関与が疑われる中、母親が何とか娘を庇おうとする様子を、男と娘の関係をネタに脅しに来た男も絡めて描くスリラー。面白く観られた。
4.0

クラシック映画ながら、現代にも通じる“日常に潜む危うさ“を描いた名作。アマプラ視聴👏

『巨匠』マックス・オフュルスらしい、“流麗なカメラワーク“が絶品。家の階段や廊下を複雑に移動するカメラが、心理…

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ノワールからメロドラマへの変容を流麗なカメラ捌きで魅せる。対置される二組の男女、その顛末。オフュルスらしい終幕ににんまりな一本
たく
3.6

娘が関わった殺人事件を隠蔽しようとする母親の奔走を描く、マックス・オフュルス監督の1949年作品。母親が決して誰にも頼らず、全て自己解決しようとするところに母性狂気が現れてて、ジョーン・ベネットがそ…

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うえ
3.2

Max Ophüls監督作品。
面白かった!脅迫サスペンス。
まぁストーリーはちょっと無理があるものの、キャラも立ってて、ドラマ性もバッチリで良い。
やっぱりカメラワークが光る。流れるように上下に左…

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