突破口!の作品情報・感想・評価

「突破口!」に投稿された感想・評価

これもやはりオープニングが泣くほど素晴らしい。
銀行強盗が始まる前から警察が動いてサスペンスが始まる緊張感、
保安官助手が車に近づいてから始まるアクションの釣瓶撃ちは物凄い。
また、ブランコの少女とか隣の家のババアとか、筋に関係ない脇役のなんとも言えない魅力が素晴らしい。

ウォルター・マッソーの乳首と乳輪がめっちゃきれいなピンクで笑った。
honmosuki

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4.0
銀行強盗の一味がマフィアの裏金も盗んでしまい、警察とマフィアの殺し屋に追われる話し。主人公の策士ぶりがいい。
qtaro

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4.0
20181207鑑賞
面白い。
田舎の銀行に押し入ったら、何故か莫大な金があり、実はそれがマフィアのもので殺し屋に追い回される話。やっぱりウォルターマッソーはいいなぁ。シブすぎる。策士役がめちゃくちゃハマる俳優さんだな。サブウェイパニックと張り合うくらい、良いラストだし、非の打ち所がない名作。
ドン・シーゲル。2回目、3回目ながら、b級ながら、楽しく見られる。最高のB級映画。女をひっぱたいて、、、なんてうまく行き過ぎ、「南南西…」は余計だろう、などと前見たときと同じところにツッコミを入れたくなる。きっと村川透とかは大好きだろうな。
kurin

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3.2
盗んだ金がマフィアの隠し金だったという十八番のストーリーの原案か?ジョー・ドン・ベイカーの冷酷だけど抜けてる殺し屋も楽しい。シーゲルの名作。
iceblue

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4.0
田舎ののんびりした風景からの銀行強盗。被害者がいるので痛快とは言えないけれど、なかなか面白いストーリー!
登場人物も多彩でユニーク。
 
大体において犯罪の計画というのは予想外のことがおきて狂っていく。そういう展開好きなんです。思わぬ事態に黙々と動く頭脳派の主人公VS非情な凄腕ヒットマン。
ウォルター・マッソーってなぜかいつもいい男の役が多い。渋くてデキるおじさまは今回もモテる。もうお爺ちゃんという感じだけど…
‘北北西に進路を取れ’を彷彿とさせるシーンは監督の洒落たアイデアなのかな?ハラハラの見所になっています。
 
私が気に入ってるのは、青空と牛を背景に頭取と支店長が身の振り方を話し合うシーン。美しい山並みと切羽つまった状況。なかなかこんな場面ありません(笑)
 
邦題はもっと面白いのなかったのかな。
イメージがわかないタイトルですね。
noritakam

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4.3
最好映画。032「突破口!」1973年。
ウォルター・マッソーが出ているというだけで観た映画。 これがまた面白いんです。全員悪人と言うか、犯罪者。どこかで聞いたフレーズですが、ど田舎でドンパチと頭脳戦をやるという変な映画でもあります。原題のCharley Varrickがどうやって出て来たかを覚えていると、飛行機がひっくり返るラストまで楽しめますです。「サブウェイパニック」の方がラストのニンマリ度は高いのですが、B級ってこんな感じ、と言う映画です。キャストが豪華すぎて笑います。アンディ・ロビンソン(ダーティーハリーの悪役。最初のヤツですよ)、ジョー・ドン・ベイカー!渋い!音楽はラロ・シフリンですし、撮影は「テレフォン」のマイケル・バトラー!スタッフまで渋い。さすがドン・シーゲル。ダーティハリーより好きかもです。70年代傑作アクションとかコーナーでひとくくりでよく見ますが、アンディ・ロビンソンの死に顔がパッケージのVHS版はスゴいデザインでした。
http://www.imdb.com/title/tt0069865/
Bondrake

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4.2
渋いじいちゃんによる静かな頭脳戦映画

 主人公がものすごく冷静。常に先を読んで行動しています。彼の妻が死んでも、押し入った銀行の金がマフィアのものでも ... ガムを噛んでいます。

 渋いですねえ。

 これって「ノーカントリー」の元ネタなのでしょうかね。
 ストーリー、雰囲気共に似ていますが。
のん

のんの感想・評価

3.6

知らずにマフィアの金を盗んでしまった老強盗。送り込まれる殺し屋。生き残りを賭けた息詰まる頭脳戦!(「ザシネマ」より)


ウォルター・マッソーが強盗役で主演というのが、個人的に「えぇ〜」って感じでしかなかったけど、シンプルにテンポ良く進む展開とハードボイルド調な雰囲気に飲み込まれた。
楽しい。

ドンシーゲル好きな人ならおすすめ。
最後のアクションがすんげえよ

オマージュ元である『北北西に進路をとれ』(飛行機目線のカットがない)に飛行機目線のカットがあったらこんな絵になっただろうな、みたいな
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