この手のプログラムピクチャーにしては珍しく、前作『東京の暴れん坊』から話が繋がっている。
相変わらずテンポが良い。
展開もさることながら、セリフの応酬が気持ちいい。
特に小林旭&浅丘ルリ子のツンデ…
「暴れん坊」シリーズ2作目。監督は斎藤武市だから、面白さは保証付き。今回の一本槍は殿山泰司。この一本槍が、初恋の人に巡り合う銀座の画廊を買い占めている大金持ちの北林谷栄がその人。北林のサクセスストー…
>>続きを読む小林旭、浅丘ルリ子主演、斎藤武市監督のコメディ「暴れん坊」シリーズの第2作
この作品、ところどころに大人数の長回しがあって、よくできている(助監督が神代辰巳で、斎藤武市監督の助監督だったようだ。こ…
松浦健郎らしい痛快な脚本を得て、小林旭と浅丘ルリ子のコンビで一番明るく楽しい作品に仕上がった斎藤武市監督の快作。樹木希林の先輩格北林谷栄と殿山泰司とのサイレントシーンは秀逸で、小林と浅丘は事実上の恋…
>>続きを読む愉快な作品。主役はいつもの二人だけど、喜劇なのでキャラも異なり新鮮に感じた。
ズベこう達の更生、銀座の土地買い上げに絡んでのてんやわんやの騒ぎを描く。
浅丘ルリ子さん。今迄あまり魅力を感じなかった…
1957年の松竹映画『抱かれた花嫁』でも、母親が昔の恋を懐かしむシーンで、「恋はやさし野辺の花よ」の歌が流れていた。大正時代の浅草オペラ華やかなりし頃の代表曲がこの歌であり、大正時代の青春を表す大切…
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