晩夏のジブリ
たかはたジブリは大人ジブリだった
27歳の主人公タエコが小5の思い出を連れて田舎に行く話
面白かった!
小5の男子vs女子の構図おもろw
デリカシー無し無し男子と口うるさい女子
ス…
ジブリで1番好き。今でも姉妹でセリフ言い合ってるくらい染み込んでる。
子供の頃から何回も観てるけど、子供時代のシーンより大人時代のシーンを面白いと思えた時に自分の精神の成長を感じたような気がした。
…
この人たち何考えてるんだろう?って感じで長い時間あまり共感できなかった。特にたえこ家族が気まずい。普段は父親以外あまり喋らないのに肝心なところで父親がちょっとダメだと言うだけで全部なしになって他のみ…
>>続きを読む前々から興味があったが、なんで今作を見たいと思ったのだろうか。今まで全く触れることすらもなかったジブリ映画だ。
私は平成に生まれ、令和を生きる人間であるため、昭和とは、こういう作品だとか、写真だと…
これは、ジブリでトップを争うくらいにマイナーなのでは?東京で働く大人タエコが山形に行き、思い出を振り返る話。パイナップルの話とかが記憶にある。
話の内容より、主題歌が気に入り、小学校の時ピアノの発表…
「雨の日と曇りの日と晴れと、どれが1番好き?」「く、曇り」
「あ、おんなじだ」
その前に言い淀んでたから本当は告白しようとしたんだろうけど、好意を相手が負担に感じない重さで、それとなく伝える言葉とし…
言うなれば、27歳版の耳をすませば。
15歳の多感な時期を描いた耳をすませばに対して、27歳という微妙な時期を描いた本作。
エンディングが最強だった。
ラストの小5タエ子の表情に、制作陣の意図を強…
評価がめっちゃむずい。基本退屈だけどラストシーンが大好きすぎる。
高畑勲が自らの哲学を持ってして、映像の持つ娯楽性による没入感を削ぎ、あくまで客観的に作品を観られるように注意しているのがよくわかる…
© 1991 岡本 螢・刀根夕子・Studio Ghibli・NH