おおかみこどもの雨と雪の作品情報・感想・評価

おおかみこどもの雨と雪2012年製作の映画)

製作国:

上映時間:117分

3.7

「おおかみこどもの雨と雪」に投稿された感想・評価

ReN

ReNの感想・評価

-

大好きな映画の1つです。
何度も観てます。
泣けるんですよねぇ。
jaysword

jayswordの感想・評価

3.6
「時をかける少女」を観たことはないのだが、
細田守の作品では「サマー・ウォーズ」が
やっぱり一番面白いと思っている。
で、そこから徐々に(って言っても2作しか観てないが)
つまらなくなっているような…。
そう思うと「未来のミライ」も、
録画したけど観る前からあまり期待できないんですが…。
そんな中、この「おおかみこども」に関しては、
自分としては割と面白かったほう。

小さい頃は「ほぼ狼」みたいだった雪が、
社会に触れるにつれて人間らしくなり、
ひ弱な男の子だった雨が先生と出会うことで
全く別の人生を歩むことになる。
いやー子育てって大変だ(そんな感想でいいの?)。
(2019/05/19)
初めて見たときは、うちの子がまだ赤ちゃんの時。今では一緒にこの映画を見るまで成長してる。
子どもって成長するんだよね。いつまでも、ママのそばにいないんだよね。子育てって楽しいけど大変で。大変なのに手がかからなくなったら寂しく感じたり。
子育てがギューっと詰まった映画。
どんな子でも、自分の子が1番愛おしい。
ダイチ

ダイチの感想・評価

4.4
本読んだときはすごい泣いたな…
絵が綺麗だし挿入歌も優しいから細田監督好き
狼だとバレたらどうなるかを見せてほしかったなぁ

お母さんが有能すぎたからよかった

雪と雨が可愛いから見れるけどこれ絶対実写やったらやばい
Walter

Walterの感想・評価

4.0
親子の愛の物語はファンタジー色もありながらも高いレベルのヒューマンドラマの印象が強かった。終盤別々の道を選ぶ子供たちの別れの場面は切なく泣けるも感動して心に残る作品
あん

あんの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

雨ちゃんが狼として生きていくと決めた最後はやっぱり、お母さんの気持ちになっちゃって悲しくなります。雪ちゃんは雪ちゃんで、これから成長して大変なこと沢山あるだろうし。とか色々、なんか親の気持ちになって心配しちゃいました、子どもいないけど笑。
でも、終盤狼寄りになっていく雨ちゃんを引き留めてたのに、最後いきなりさよならする花の気持ちは理解できない。そこの気持ちの変化が感じられなかったので、あっさり終わった印象。宮崎あおいの声も、全然下手じゃなかったし役に合ってたと思うけど、間の取り方とか個人的にちょっと苦手でした。でも余韻を残したような終わり方で、好きな映画です。
おおかみになった雪と雨が、野山や雪を凄いスピードで駆けて行く映像と音楽が素晴らしく良い。
菅原文太がずーっと好きだったので、韮崎のおじいちゃんがもうぴったりで。遺作となったとの事、なおさら思い入れてしまいます。
雪ちゃんの子供らしい悩みや雨の悩み、お母さんの悩み、、、胸に迫る事がいっぱいこの映画には有る。
アニメは余り観ないけどこれは好きだ。

このレビューはネタバレを含みます

作中にちょくちょく実写が写るのが気になる。この演出があまり好きではない。

作品自体は素敵だけど、お父さんを死なせなくても、失踪とか他の形でも話は進められたんじゃないかと思う。

菅原文太の声がカッコいい
よし

よしの感想・評価

4.0
母の愛と孤独な闘い。
子どもたちの成長とともにそれぞれの道を歩んでいく。
親心目線で観るととても温かく切ない話だった。
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