おおかみこどもの雨と雪の作品情報・感想・評価

おおかみこどもの雨と雪2012年製作の映画)

上映日:2012年07月21日

製作国:

上映時間:117分

3.7

あらすじ

「おおかみこどもの雨と雪」に投稿された感想・評価

もも

ももの感想・評価

5.0
二週目からは最初のシーンで結末思い出してしまって最初から泣いてる
隼人

隼人の感想・評価

3.8
本当にいい映画だった。けど、見終わった後、なぜかしばらく落ち込んで仕方がなかったのを思い出す。
傑作。無茶苦茶丁寧な手際でピアノと編集が紡ぐ15年近い歳月の連綿の中には共感のきっかけが多量にあり、見る人に好きなように選べと言わんばかり。一見説教臭く、腑に落ちないと思うことが別の場面でちがう視点から反復され、ふと素直に見えるようになる、とても感動的
あっこ

あっこの感想・評価

5.0
何回泣いたか分からない。
進学などで息子が新しい出発する母観
は要注意!(◎_◎;)

このレビューはネタバレを含みます

紛れもなく傑作だと思う。小学校の廊下をパンで左右に行き来して雨と雪の成長過程を表現してみたり、雪が自らの秘密をあらわにする一幕の美しさなど、凝った映像表現が楽しめる。

このレビューはネタバレを含みます

「おみやげみっつ、たこみっつ」

19歳の花が、狼男の『彼』と出会ってお互い好きになり、子供を二人出産、育児や子供が抱える問題などに向き合っていく。

幼少時の雨と雪が可愛すぎ。
13年という時間、影無し作画、家族3人に感情移入してしまうし、その後を見たくなってしまうまでにする省略表現が上手い。仕種や、いいなと思う細かいシーンも沢山ある。
花瓶の数や本棚も凝ってたり。
死やマイノリティや別れ、重たい物も含んでいるのに、好きなように生きたいように生きてという、前向きで明るさのある映画。
語り手が娘の雪で、花から聞いた事の子供なりの解釈と自分の体験ってことになってるのかな?
曖昧になっていたり語られないこともあるから、思いも巡らせられる。
花は色んなものを諦めてきたんだろうとか、どちらかでは無くどちらもではダメなんだろうかとか。

「元気で……しっかり生きて!」
こんな風に背中を押してあげたい。
HATSU

HATSUの感想・評価

3.4

母つよし。
子供は嫌でも成長しちゃうもんね

雨がイケメン

切ない。すごく。
感動する。
結構おもしろかった!独特の苦しみなどを乗り越える様はウルルときてしまいますよね
上京して初めて、恋した3つ上の女の子との初デートで見た。

あとで知ったけど、同じ映画を別の男とも見てたらしい。

細田守が描く少し変わった家族の物語
少し寂しいラストには涙、、
>|