平成生まれの私でも幼少期のエピソードには共感する部分が多かった。
おもひでぽろぽろというあたたかい題名だが、徐々に思い出すことがどこか嫌なエピソードばかりになっていくのがしんどい。それも分数の割り算…
目に優しい
色褪せずに小5の記憶が残ってる感受性にうらやましさもありつつ
何気ない記憶が苦しませてる部分もあるよなと
そんな小さなタエ子ちゃんも含めて包んでくれた相手の人柄が
きっと場所(都会や…
私は凄い好きな作品。中でも最後のエンディングテーマは本当に素晴らしい。何度観たことか。
娘が主人公の歳になり、隣の男の子が鼻くそほじってて嫌だと言われこの映画を見せようと思いました。
ノスタルジ…
東京生まれ東京育ち、三姉妹の末っ子、己の知識の無さからくる田舎への憧憬…
平成生まれながら重なる点が多くて、あ〜〜となりながら見ていた。
主人公の年齢を超え、かつ過去の振り返りみたいなタームも終え…
子供の頃観た時はそこまでだったけど大人になってこの映画の面白さを知りました。何気ない会話のやり取りの中に面白さがあって「小学生の時に分数の割り算の解き方の原理をすぐに理解に出来た人は幸せな将来が待っ…
>>続きを読む初めて見たんだけど、とても良かった
誰しも過去になんらかのわだかまりは抱えていると思うし、自分の理想もあって生きてる
それを優しく包み込んでくれる感じがした
結婚の打診とか田舎出身だからあるよね、…
この人たち何考えてるんだろう?って感じで長い時間あまり共感できなかった。特にたえこ家族が気まずい。普段は父親以外あまり喋らないのに肝心なところで父親がちょっとダメだと言うだけで全部なしになって他のみ…
>>続きを読む評価がめっちゃむずい。基本退屈だけどラストシーンが大好きすぎる。
高畑勲が自らの哲学を持ってして、映像の持つ娯楽性による没入感を削ぎ、あくまで客観的に作品を観られるように注意しているのがよくわかる…
© 1991 岡本 螢・刀根夕子・Studio Ghibli・NH