千と千尋の神隠しの作品情報・感想・評価

千と千尋の神隠し2001年製作の映画)

SPIRITED AWAY

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

4.0

「千と千尋の神隠し」に投稿された感想・評価

ひろ

ひろの感想・評価

4.2
世界観が凄まじい。終始わくわくできる!外国に住んでた当時、周りもみんな観てた。Spirited Away。
myuuu

myuuuの感想・評価

-
記録

小さい弟と見に行って、
湯婆婆がこわかった彼は
トイレに行ったまま帰ってこなくなり
待機してた母親に
映画の途中で引き渡した記憶、笑
ehonwolf

ehonwolfの感想・評価

5.0
この作品の素晴らしさは主人公千尋と同じ年代の子供達が見てこそ分かるもの、と思っていたが、何度も観るうちに、いやいやこの滋味が分かるのはせめて30代以降だなと思い直した。ジブリ作品で名作と言われるものには架空の国が舞台になっているものが多いが、西欧あるいは南欧の明るく乾いた陽光が感じられるそれらの背景は年を経るほどに味気なく思えるようになった。今になって、やはりジブリの神髄は日本が舞台の作品にあるとしみじみ思う。匂い立つような緑、昼なお暗い陰翳に富んだ室内、ハッとするような艶やかな夜の情景・・常に目に見えぬ物の気配を漂わす湿度の高い日本的空間を再現してみせるジブリの画力には、いつも涙ぐみたくなるような感動を覚える。海面を走る電車に乗ってるシーンが一番好き。この実在しない景色ですら、私の中の心の原風景を彷彿とさせるような気がして、スルッと染みこんでくる映像に何故か目頭が熱くなる。そこへきて久石譲の音楽がまたすごくいい。公開当時このサントラ弾きたさにピアノを習い始めたほど。一見分かりやすいようで色々な隠喩が含まれた深遠なストーリーも秀逸で、カオナシを他人とは思えない私は、弱き者、異形の者への優しさに溢れた作品世界に心の深いところをヨシヨシされて、観るたびについ涙ぐんでしまう。後に海外メディアの評を読んで「八百万の神」という概念になんの違和感もない自分に気付き、これまた日本人である自分を再発見させられた。
coffee

coffeeの感想・評価

4.3
名作。登場人物全てに個性があり、引き込まれる。これまで幾度となく見てきたが飽きないし、ジブリといえばやはりこれであろう。
melon

melonの感想・評価

4.3
小さい頃にみたのに、一つ一つのシーンが音と映像ともに鮮明に頭の中に残っている。
初めてみたのは小学校一年生の時。
歳をとる度に別の感想や内容の深さを知れます☺︎
流石ジブリ
MihoHirose

MihoHiroseの感想・評価

4.3
何度目の鑑賞か分からないけど、何度見てもよい作品。
先日ジブリ美術館で絵コンテを見てきたから、よりシーンを楽しめたなー。

子供の頃見た時は、両親が豚に変えられたり、カオナシに追いかけられたりの衝撃さがすごかったけど、
改めて見返すと、カオナシが何を象徴的に表してるかとか千尋の成長だとか
年齢で見方が変わるのも面白いな〜。

千尋が現実世界に戻った後のハクはどうなったのか気になる。


壮大で大好きな物語のひとつ。

ただ、初めて見た小学生のとき。
千尋のお母さんとお父さんが豚になってしまうシーンは衝撃的だった。
そこが怖くて、小さい頃には良い思い出ではなかった。
授業でこの作品を観てて、そしたら中学の先生が裏設定を話し始めて興味が湧いた。

その話を聞くまでは、何回か軽〜く観る程度で面白いなって思ってたんだけど話を聞いてからは、この建物はアレをモチーフにしてるんだとかこのシーン・言動・行動にはこういう意味があったのかって毎回新たな発見があって飽きさせない。

何回観たか分からないけど、今観ても発見があるしどんどん観る視点が変わるから楽しい!!!

後世に残したい作品の1つ。

深くて考えさせられて幅広い層の方達から愛されるだけある。

ずーっと前から、ジブリ作品の中で不動の1位🥇

出会えて良かった!有難う!!!🙌
やげや

やげやの感想・評価

4.3
親の元でなく、社会で成長する千尋に勇気を貰えます。あとは、思いやりとか、愛とか。
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