ジブリ作品の中で名前だけ知っていてずっと見れていなかった作品。やっと見れた🍿
感傷的という言葉を映画にしたような作品。派手さはなくとも、染み渡るような切なさを帯びた作品だと思った。女性ならではの繊細…
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少年時代にこの作品を観て「面白い」と言ってた同級生が周りにいなかった。
たぶん子供向けではなく、ジブリ作品の中でも完全に大人向けのアニメなんだと思う。今回改めて観返して、その確信がさらに強まった気…
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原作の岡本螢は1956年生まれ
主人公はおそらく、作者と同じぐらいの年齢だと思う。
タエコ五年の時は1966年
1980年前半ごろに27歳のタエコ
という設定かな。
このころ、現代にあるような…
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小学校5年生の自分と27歳の自分の話がうまいことパラレル方式で進んでいくのが面白かった!
ラスト、結局そこが結ばれるんかいって思ってしまったけど、それが当時のハッピ…
不気味な映画。アダルトチルドレンの回復を描いているのか、それとも反復を描いているのか、はっきりと分からないところが怖い。ラストシーンは音楽の効果で、一見すると自分の判断で田舎へ引き返したように見える…
>>続きを読む2026年205本目。
小学生の誰が誰を好きとか、おせっかいなことしたがるところとかすごい懐かしい。
小学生の解像度が高い。
しわの表現が27才とは思えないところだけ
ちょっと残念、
エンディン…
© 1991 岡本 螢・刀根夕子・Studio Ghibli・NH