このレビューはネタバレを含みます
クリストファー・ノーラン監督らしいキレのある映画でした。
小鳥のマジックからのアンジャーのマジックへの伏線回収、金魚鉢のマジックからのボーデンのマジックへの伏線回収は本当に見事でした。
終わり方…
面白かったです。。。けど。。。これはだめでしょ❗️笑
マジック映画に求める快感はありませんが別の良さがあります。
中盤までは主人公2人があまりにも醜すぎて面白いです。
終盤もまぁ面白いですけど、それ…
気になってた映画ではあったんだけどずっと見ていなくて宙ぶらりんになってけどこの映画も中々やばいな。
ノーラン映画って話の作り込みがエグいから最初から最後まで飽きる瞬間がないから好きなんだよ!
そし…
このレビューはネタバレを含みます
いやー、面白いけど、やっぱりノーランの映画はいちいち説明がくどくて、気取ってていけ好かないね!
この映画こそノーランそのものだ、彼自身映画の奇術師だもんね。
オデュッセイアとかオッペンハイマーとかつ…
このレビューはネタバレを含みます
あんま監督と作品を同一視しすぎるのは危険だがこの映画は良くも悪くも初期ノーランの決定版。(弟も含め)ノーラン汁で煮込んだノーラン節全開のノーラン映画。
「実はこうでした」がやりたいがために禁忌の双…
このレビューはネタバレを含みます
「確認」 「展開」 「偉業」
消しただけでは意味がない。
消したものが再び現れないと。
物語の結末で、消えたと思われたボーデンが再び現れ、アンジャーを始末する。一方で消えたと思われたアンジャー…
このレビューはネタバレを含みます
悲劇が悲劇を呼ぶ、をそのまま画にした感じ
アンジャーの彼女ジュリアが水中脱出で事故死。この件でアンジャーはボーデンに恨みを持ち、色々あって2人は瞬間移動トリックを見破ろうとし合う。
2人とも才能…
このレビューはネタバレを含みます
ラストギリギリまでずっとワクワクしながら観られて、かなり楽しめた。
アンジャーとボーデン、2人の奇術師が互いに相手の秘密を暴こうとする中で、どんどんエスカレートしていく展開が面白い。
特にボーデ…
©Touchstone Pictures. All rights reserved.