プレステージの作品情報・感想・評価・動画配信

プレステージ2006年製作の映画)

The Prestige

上映日:2007年06月09日

製作国:

上映時間:130分

3.7

「プレステージ」に投稿された感想・評価

ぽあ

ぽあの感想・評価

5.0
凄い全然分からなかった騙される、、雰囲気怖いけど面白かった、、、
yukki

yukkiの感想・評価

3.7
思ったより途中から展開は読めてしまうが、マジックにかけた構成はかっこいい。推理しながら見れる展開が楽しい。
ヒデ

ヒデの感想・評価

4.6
レビュー400本目記念兼テネットの公開が少し迫ってきているので、今作をレビューさせていただきます。クリストファーノーラン監督が作るマジック映画で主演はヒュージャックマンとクリスチャンベールです。ノーランの映画は基本的に好きです。インセプションやダークナイトなどが特に好きです。そしてこの映画は彼の中では好きな方です。でもそもそも彼が作る映画自体全て好きなので、彼の中で群を抜いて良いわけではありません。まずストーリーはどんでん返しがうまいです。自分の中で中盤で構築していたストーリーを軽々と破壊されて素晴らしい!と思いました。基本的に二人のマジシャンが競い合っているだけの映画なのですが、その二人が勝つための過程が面白かったり、エキサイティングだったりとなんだかずっと見てしまう映画なんですよね。ノーランといえば金をとことん使いとことん良い映画を作る印象が強いですが、今作もそうです。セットがかなり大掛かりで昔の雰囲気を味わえて相変わらず真面目な監督だなと思わされます。演技も良いです。やはりヒュージャックマンとクリスチャンベールの演技は良いです。カメラワークもまるでその場に来たような気分にさせます。自分がマジックを見ている側になれたりマジックをする側になれたりかなり良いカメラワークです。ノーランが好きなら好きほど楽しめる映画です。全体的にストーリーは意外な展開が多く、演出も素晴らしいです。

[雑談]テネットの予告編はかなり良くポスターもかっこいいのでまたノーランが名作を作ってくれると期待しています。
現実的を期待しすぎたなあ〜
ノーラン作品だったからこそ。

け全てわかった時はまさかのそれか〜ってなる。
最後まで目が離せない。
Yammy

Yammyの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

結末が分かってから見返すと伏線だらけで鳥肌がたった。面白かった。でも最後の水槽はどういう意味だろ。気になる。

追記
最後の水槽は今までのコピーの死体ですね。
Juliet

Julietの感想・評価

4.3
これね❗️
👏👏👏

やられたら、やりかえす❗️❗️❗️

ヒュージャックマンと
クリスチャンベイルの、
マジックの
戦いがもう、
命がけよ👏👏👏👏

まわりの評価は、あんまりだったけど
私のなかでは
心に残ってる

このレビューはネタバレを含みます

確認、展開、偉業
消えたものが戻ってきてこそ、マジックは完成するのだ。

ノーラン作品良。
Ki

Kiの感想・評価

3.7
確認
展開
偉業
+
納得

タネが分かってもおもろいやないか
2020/04/13

2人の天才マジシャンが壮絶な確執を繰り広げた末に行き着いたのは...。クリストファー・ノーラン監督が仕掛ける史上最大のイリュージョンをあなたは見破れますか?

19世紀末のロンドン。華麗かつ洗練されたパフォーマンスで魅せる“グレート・ダントン”ことロバート・アンジャーと、天才的なトリックメイカー“ザ・プロフェッサー”ことアルフレッド・ボーデン。2人のマジシャンは、修業時代から互いを認め合いマジックの腕を競い合っていた。しかし、アンジャーの妻が脱出マジックに失敗して命を落とすと、その原因がボーデンであったことから、アンジャーは彼への復讐に取り憑かれていく。
そんな中、ボーデンはサラと出会い幸せな家庭を築く。一方のアンジャーも、美しく優秀なアシスタント、オリビアを得て、その華麗なステージが評判となる。しかし、2人の確執は一層激しいものとなっていくのだった。



しっかり見ていてくれ。
全てのマジックは3つのパートによって成り立っている。初めのパートはプレッジと呼ばれる。マジシャンが何の変哲もない物を見せる。1組のカードや鳥、あるいは人を。マジシャンはそれを観客に見せ時には客を舞台にあげて調べさせる。それが本物だと確認させる。タネも仕掛けも無いものだと。だがもちろん、種や仕掛けはある。
次のパートはターンと呼ばれる。マジシャンはなんでもない物を使い驚くべきことをして見せる。そのタネを見破ろうとしてもあなたには分からない。実際には何も見ていないからだ。タネは知らない方がいい。騙されている方がいいのだ。だが、拍手はまだだ、何かを目の前から消すだけじゃ十分とは言えない。消えたものを戻して見せなければ。だから、どんなマジックにも3つ目のパートがある。最も難しいパートだ。そのパートをこう呼ぶ“プレステージ”。

マジックの仕掛けを教えて欲しい。


脱出マジック。

ロープの結び方で揉める。

脱出に失敗した。



どう結んだ?

ずっとそれを考えてた。

それで?

すまないと思うが分からない。

わからない?

すまない。

分からない?分からないだと!?

子どもができた。

銃弾つかみのマジック。



偉大なるダントン

鳥かごのマジック。

ハトを殺したくない。

嫌なら舞台に出るな、君は魔法使いじゃない。マジックは手を汚さなければできないものなんだ。

そっくりな人を探した。

新・人間瞬間移動

タネの盗み合い、ぱくり合い。

お互いケガ。

タネが答えだ。

“テスラ”

ノートを盗むことも想定していた。

コペルニクスってネコちゃんを装置に入れる。


おい、帽子を忘れるな?

どれが私の?

ぜんぶ君のだよ。

装置が出来上がっていた。


ここがターンのパートだ。ここでお別れだボーデン。そう、お前だボーデン。おまえは独房の中で俺の日記を読んでいる。俺殺した罪で死刑を待ちながら。

夫婦喧嘩。

私を愛してるの?

愛していない。今日は。


首吊り。


これだけか?消えて終わりか?これじゃ、ダメだ。また現れないと。必要なのは、

プレステージ

その通りだ。

失礼した。これこそマジックだ。本物だよ。長くこの世界にいるが...

認めていただけましたか?

ああ、演出が必要だな。このままではあまりにも完璧過ぎる。



これからお見せするのは、マジックではない。純粋な化学です。


人の能力は想像を超えるのです。


自分の目で確かめる。

このマジックの助手だと言って、下へ降りていく。

目の前の水槽に落ちて来た。
そのまま、溺れ死ぬ。

コールドロー卿が娘を連れて、面会へ。

溺れ死んだはずが、目の前に。

私の勝ちだ。消える人間のことは誰も気にしない。

分かるよ、大事な人を奪われるのがどれだけ辛いかはな。だが、娘を連れては行けないだろ?私が世話をする。

知りたがっていたタネを渡した。
だが、ビリビリにしてポイした。

頼まれなくても、あの装置は二度と使わない。

溺れかけた船乗りの話は嘘だ。

何か言い残したことはないか?

〝アブラカタブラ〟

え?ふたり?



全てのマジックは3つのパートによって成り立っている。初めのパートはプレッジと呼ばれる。マジシャンが何の変哲もない物を見せる。次のパートはターンと呼ばれる。マジシャンはなんでもない物を使い驚くべきことをして見せる。だが、拍手はまだだ、何かを目の前から消すだけじゃ十分とは言えない。消えたものを戻して見せなければ。

そのタネを見破ろうとしても、あなたには分からない。実際には何も見ていないからだ。

種は知らない方がいい。
騙されている方がいいのだ。

このレビューはネタバレを含みます

まさか双子だったとは…。普通に二重人格か何かかなとは思ってたけど予想と違った。考察を見ると二倍楽しめる映画
最後の水槽に入ってた人は誰?
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