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「プレステージ」に投稿された感想・評価

k08n

k08nの感想・評価

4.5
観始めの時→わかんねぇ…
観終わった時→やべぇ…

点と点が線になり
線が輪郭を描き
しかも立体的に見えてくる

そんな感じの映画でした


ちょっとしたネタバレ
作中に登場した奇術の種は、仮に他の作品ならばそこで観るのを止めてしまうぐらい突拍子のないものでしたが
それを「そういうもんだ」と観るがわに納得させ、後の展開のキーにしてしまうクリストファー・ノーランの手腕はさすがとしか言いようがありませんでしたね


それにしても、キャストが豪華で驚きました
ヒュージャックマンがショーマンをしているのをみると
どうしてもグレーテストショーマンがちらついてしまいましたが笑
CHIKO

CHIKOの感想・評価

3.8
ほおおおおおお!
最後の最後まで考えながら観たけど1回では全部わからなかったから終わった後ネットで解説読んでしまったけど 謎が解けて「ほおおおおお!」ってなった
さすがノーラン
tamai

tamaiの感想・評価

4.5
『メメント』以降で唯一観てなかったやつ。

ヒュージャックマンとクリスチャンベイルがマジックで競い合うお話。
2人のマジックに対する熱意?はもはや狂気の沙汰です。

中盤でこの映画のオチ読めて舐めてかかってたんやけど、最後の最後でひっくり返された...。
映画全体に散りばめられた伏線を綺麗に回収してます。さすがノーラン。
yokodonn

yokodonnの感想・評価

3.8
ほえええええええ。

また記憶に残る映画に
出会えました。

すげぇえええええええL(’ω’)┘三└(’ω’)」
オススメされたやつ!
好きですこういうの!ストーリーがってわけじゃなくて、登場人物も観てる側も頭使いまくってる感じが好き!笑
めぐ

めぐの感想・評価

3.9
今話題の(?)ニコラテスラ役がデヴィッドボウイだと聞いて見てみたら、映画そのものがさすがクリストファーノーランって感じで、眠気と闘いながら見てたけどラストで度肝を抜かれてバッチリ目が覚めました。ダークな熱狂とトリックの世界を堪能できた。世界観も小物の使い方も衣装も素晴らしい〜。当初目当てのニコラテスラがデヴィッドボウイだって、言われなきゃわかんなかったかもしれない。
うき

うきの感想・評価

-
「メメント」もそうだったけど、クリストファー・ノーランの映画は難解だなぁ。かなり頭を使いました。
中盤くらいまでは話があんまり見えてこなくて正直少し退屈でしたが、最後のどんでん返しがすごいです。あー!そういうことー?えーっ!?!?ってなります笑
長めの映画なので時間のある時の鑑賞をオススメします。
「ローマの休日」や「雨に唄えば」の時代から、映画にとって嘘や秘密は最高の題材だと思っている。クリストファー・ノーランが「バットマン・ビギンズ」と「ダークナイト」の合間に製作した本作のテーマは「マジック」。まだ身体を張った仕掛けも多かった19世紀末を舞台に、2人のマジシャンのライバル関係と、助手の女性、エンジニア(仕掛け師)を絡めた濃厚な人間模様を描いている。

ライバルに対する対抗心や嫉妬心、極めるほどに混沌とする科学と現実の境界線、男女関係は、まさにマジックのような騙し合いの世界。同じノーラン監督作である「ダンケルク」を観た時に"実話物故の創造性の欠如"を痛いほど感じたのだが、本作の現実とファンタジーを巧みに行き来する構成こそがノーランの真骨頂であると再確認したし、彼の技もまた映像のマジックであるというメッセージを感じた。

キャストはヒュー・ジャックマン(X-Men)、クリスチャン・ベイル&マイケル・ケイン(バットマン)、スカーレット・ヨハンソン(アベンジャーズ)というアメコミ映画の主要シリーズから代表を集めたような超豪華な顔ぶれに加え、ロック・ミュージシャンであるデヴィッド・ボウイも登場。このキャスティングもまた、現実と架空の境界をイメージさせる人ばかりで、本作の独自世界を構築する上で大いに貢献していると思う。最初から最後まで、本当に夢中で観てしまった。
murataku

muratakuの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

双子というトリックに既視感を感じつつも、それを上回る迫力でした
Miki

Mikiの感想・評価

3.7
男は仕事にクレイジーになり、いつまでも夢みがちで何かにとりつかれて、女は現実的で男に振り回されて、人間の本質が描かれてる。最後までダークな雰囲気だけどなんかハマる。なんといってもクライマックスがいい。
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