LAを舞台に、障害により約10分間しか記憶を保てなくなった男が妻を殺した犯人を追う姿を、結末から冒頭へ物語を逆行で描いた、クリストファー・ノーラン監督の出世作にして超斬新なクライム・スリラー。
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10分ずつ遡っていくパートと、時間の流れで進むパート、2つが1点に向かって進む構成は後にダンケルクにも通じる、いかにもノーラン監督という感じ。
最後まで見ることで、冒頭のシーンの意味付けが変わり、映…
3年ぶりとかに2回目を見た!
クリストファーノーラン節祭りって感じでやっぱり好き
難しいし理解しにくいけど、あたりめ吸ってるような楽しさある
監督が好きな映画だと、その監督節がみたいからストーリーと…
クリストファーノーランかつ皆さんのレビューを見て、よし観るぞ!と意気込んで鑑賞。
最後まで集中して頑張りましたー、段々明かされていく伏線にゾクゾクでした。
お決まりの時系列ストーリーに、まさかの1…
記憶障害の主人公があらゆる手段で撮ったメモ、自分のファイルを元に妻を殺した犯人を探していく話。ノーランが作る物語はいい意味で複雑で一回じゃわからないことがほとんどだけど、人生ハッとさせられるから好き…
>>続きを読む映画の流れが逆向きになっているというギミックを理解してから、インターラクティブ的に参加できる映像に変化し主人公の周りに起こる事象を上手く取り入れながら考察し、楽しませてもらった。最終的にジョンGに仕…
>>続きを読むタイトルバックでポラロイド写真がなんで薄くなってるんだろうって疑問に思ってたけど、結末から逆行して進んでるって事を解説見て理解した。最初は本当に理解出来ない
カラー映像は時間を遡って、モノクロ映像は…