面白かった
ノーラン先生の中では分かりやすい方と言われてるだけあって私でも何とか分かる感じだった
内容を理解するために集中するし、集中すればちゃんと理解できる面白さもあって良かった、ラストのかっこよ…
クリストファー・ノーラン監督2001年制作映画、時系列を翻弄される実験的な作品。
字幕で見たものの、とても正確には翻訳されていないだろうと思う汚い英語は耳に入ります。
万人受けはされない作品かも…
ラストシーンから時系列が遡るギミックサスペンス!
主人公が哀れ過ぎる。ただのチンピラに襲われて、障害を負って、妻は自殺して、復讐を果たした相手を忘れて居もしない存在を追い続けて、挙句の果てに殺害する…
あんまり。。
カラーの逆行する時間軸と時間軸通りに進むモノクロの2つの軸で進行し、最後は真実に辿り着く。
短期記憶障害のレナード。
妻を強盗に襲われたとき、脳に負った衝撃が原因で短期記憶障害になった…
記憶のコマを遡っていく過程が混乱するけど、最後の謎解きがおもしろかった。
記憶を忘れてしまうことを逆手にとって、自分のために都合良く生きられるのだなと。
学生時代に観たような覚えがある気がしたけ…
記憶が仮縫いのように交差してるんですね。
初めて観た時さっぱり分からなかったけど
巻き戻して観たらそういうことなのか…複雑なパズルみたい。
結局主人公は自己破壊に進むのでしょうか。
自分も正確な記憶…