はっきり言うと
技術とアイディアに溺れている
全く美しさを感じない
カラーを逆行、モノクロを順行して見せる発想は実はそこまで深いものではない
とはいえ批評家たち全てが理解するかというとそうでもない…
見ていて「なんとなく不安。焦燥感を感じる」映画です。そこが監督の狙いなのかもしれません。また、展開が通常の映画と異なるので、頭が熱くなる、知恵熱がでそうになります。
私は、1回目では理解が追いつ…
最初はかなり混乱する作品だけど、それ自体がこの映画の体験として計算されているんだと思う。記憶を保持できない主人公と同じ感覚を観客にも味わわせる構成で、カラーのシーンが逆行し、白黒のシーンが順行すると…
>>続きを読む斬新で素晴らしい構成だけど難解すぎて一回見ただけじゃ理解できない。ただわかるのはノーランが類い稀なる天才だってことだけ。結末を冒頭で見せるのとんでもない手法。ラストの展開には空いた口が塞がらなくて鳥…
>>続きを読むノーラン監督の作品は、インセプションの次にこれを観た。
時系列が巻き戻しだと気づくのに30分、白黒が書き換えであることに気づくのに。ラスト。映画監督の意図とか発想を追うのは映画を楽しむことではないと…
完全に理解はできてないかも…
でも最後に怒涛の伏線回収で最後にあのセリフ持っていくのが良すぎる!
考えながら見ててめちゃくちゃ楽しかった!
最初の逆再生のシーンがこの映画の構成を暗示してるようで良か…