「人は真実よりも、自分が生きられる物語を選ぶことがある」っていう映画。
ノーラン監督は、映画が単なるパズル(解くべき正解があるもの)ではなく、「観客の数だけ答えがある体験」になることを目指してるらし…
すんごいむずい!
序盤脳が処理するのに時間がかかって何が起こっているかわからなかったけどどんどんどんどん伏線が繋がって言ってスッキリするところと時系列的にはラストの場面からレニーがどうるのかの考察も…
順々に過去に遡って謎を解明していくサスペンスに主人公の記憶障害という要素が絡むことで、誰でも嘘がつけてそれを信じさせられるから、周りの人の善悪がわからなくて面白い。
シーンがコロコロ変わるから少し見…
見てみました!
過去から過去へ、過去から現代へ行ったり来たり最初どういうこと?から始まり徐々にそういう構成か!と理解していったけど最終的になにが言いたかったはまだ理解できずだったのでもう一周見直そう…
新しい記憶が消える主人公とそれを利用する登場人物たち。カラー映像では現在から過去に流れモノクロ映像では過去から現在へと進む構成。
構成自体は面白いが話自体は眠かった。ノーラン映画の手法。TENET…
記憶障害を患う男が、妻を殺害し障害を負う原因となった犯人に復讐を果たすために事件の真相を追う話。
10分以上の記憶を保持出来ない男・レナードの視点でストーリーが展開されるため、観ている側にも集中力…