クリストファーノーラン監督はオッペンハイマーしか見たことがなかったので、オデュッセイアに備えて見ておきました。
魅せ方は画期的で、最初は退屈に感じていたけど、段々惹き込まれるのは見事だと思いました。…
最初に結末を示し、なぜそうなったのかの細切れを頭からとお尻からで描写していく。モノクロの映像とカラーの映像のものが繋がりだしたとき近づいている!と興奮しました。
主人公は信用できない語り手ですが、…
『TENET テネット』クリストファー・ノーラン監督作品。
劇場公開時以来、約24年ぶりに鑑賞しました。
当時はミニシアター系作品として評判が良かったので私も今は閉館となってしまったミニシアターで…
主人公が前向性健忘で、時系列を遡っていくような構成から、その症状を追体験しているかのように感じられる。
主人公が、映画の冒頭で、信じられるのは自分自身だけであり、ほかの人が嘘をついているかは目を見れ…
一回観ただけでは最後まで“観た”とは言えない珍しい映画
謎が解き明かされていく(レナードに対する印象が変わっていく)流れがこの“映画”の本筋なのだが、
ラストのシーンから順番通り“物語”の折り返し…