進んでいくにつれて過去のシーン、、めっちゃ面白かった!すごく一緒に頭の中でストーリーを理解しながら過去に遡ることができて嬉しかった満足感。最後のそーゆーことかーわーあーい!っていうね、あの感じに最近…
>>続きを読む『若い頃に観ていたら、たぶん「なんだこのややこしい映画は?」で終わっていたと思う。
主人公は記憶を維持できない。だから写真やメモ、タトゥーを頼りに妻を殺した犯人を追い続ける。
最初は当然、真犯人…
結論、非常に難解だった。
誰が嘘つきで、何が真実なのかわからなかった。
主人公が追っている事件もどこまで真実なのか。
人はファクトを自分の好きな様に決めてしまっているかも。。。
ただ、もう一度見たら…
理解できなくてよいと思いながら、観ました。クリストファーノ-ランの若い頃の作品なので、最近の作品よりスケールが違うのは
あたりまえですが、記憶が、15分しかない
ことの苦悩がよくわかりました。主人公…
つくづく私の好みとノーラン作品は相性が悪いなぁと思っていたけど、これは面白かった。
もう1回観てようやく私の頭の中で1つの作品になるのだと思う。つまりむずい。
記憶がすぐなくなる人間、記憶が保ってい…
逆向きに進むカラーと、順向きに進むモノクロが一点で合流する構造によって、観客も主人公と同じ直前の記憶がない感覚を体験する。記憶や他人を信用できないから写真やメモ、タトゥーで記録するけど、自分が嘘をつ…
>>続きを読む展開が複雑なため、見終わってから必死に内容を理解しようと調べた結果、すごい手法の映画だと気づかされた。
話の構成は天才的な一方で、アホみたいな私には一回で理解することができなかった。
あえて、一回で…