エジソンズ・ゲームの作品情報・感想・評価

「エジソンズ・ゲーム」に投稿された感想・評価

伝記映画ってアホな自分からすると調べるきっかけになるし面白い。
内容は、いつも通りのトムホとベネさんでかなり理解しやすい。
原題にもある通り、カレントウォー..(電流戦争くらいのニュアンスだと思うんですけど)決してエジソンだけが本作の主人公ではないんだなと思いました。
それでも邦題にエジソンが入るくらい彼のカリスマ性がズバ抜けている。

交流直流論争をテーマに描いているため、エジソンVSウェスティングハウスの構図で終始描かれる。
現代を生きる人であれば、なんとなくどちらが勝つかはわかると思うが、当時の技術をベースに現代まで脈々と受け継がれる技術のすごさにただただ脱帽でっせ


終わってみると、なんとなくすごいことは分かるんだけど、これといって映画として感銘を受ける何かがあったかといわれると悩ましい

天才っていつの時代も良き理解者がいるべきですよね。
ROOT

ROOTの感想・評価

3.6
試写会で鑑賞。
直流VS交流の電気バトル⚡️⚡️⚡️
ここでこんだけ争いあってるけど
今はどちらも人類を支えていると
思うとなかなかに感慨深い…
結局それぞれ電気にかけた熱い想いが
あって人々の生活を良くしようと
一生懸命努力して作り上げたものだからこそ
のお互いの気持ちがそれぞれ受け取れた。
まさに創造力を超えた彼らの努力の
結晶と男のロマンがギュッと
つめられてる勉強になる映画。
これは電気オタクというかその手の
専門家や学生がみればきっともっと
楽しめるのでは?と感じた😊👍
キャスト陣が豪華なのでその点でも
かなり楽しめました😳
おすすめはニコラス・ホルトくん演じる
テスラの衣装や靴、杖などがかなり
おしゃれさんでこだわりを感じた。
まとってる衣装などで時代背景や文化を
感じれるのでそういう点で私はかなり
テンション上がりました。
今では当たり前だけど、あの電気が
できたてのころたったひとつの電球から
零れる光ですら尊いものだったと思うと
やはり胸が熱くなります…
Rina

Rinaの感想・評価

3.8
面白かったしすごく勉強になった映画!
テンポもストーリーも良かったし、お洒落なカメラワークと編集で好みな感じだった。
(でも私的にはそれがヨーロッパぽく見えて、たまにアメリカが舞台ということを忘れてしまった笑)
カンバーバッチとってもハマってた。
トムホほーーんと可愛い。髭あんま似合わなくてちょっと笑った
集中してみることができず……。
面白そうと思って見たのにどうしてだろうなあ? と考えたときに、予備知識が足りなかったと思いました。

エジソンは知ってる。
いっぱい発明した人。
ちょっとややこしい人だったと聞いたことがあるような……

くらいの知識であれば、とりあえずネットで検索してもうちょっと知識を仕入れてから見たほうが楽しめると思います。
せめて、Wikipediaくらいは見ておきましょう。(ネタバレを気にする方はやめておいてください。あくまでも個人的にはもっと詳しく前情報を知っていたほうが楽しめました)

カット割りや俯瞰ショットの多用など、好き嫌いが分かれそうな映像でしたが、私はわりと好きな感じでした。
カンバーバッジは、癖のある天才を演じるのがうまいですね。
エジソンはおじいちゃんになった写真の雰囲気でしか解っていませんでしたが、彼の演じる神経質で傲慢な感じのエジソンも魅力的でした。
813

813の感想・評価

3.1
ドクターストレンジそのままな感じ
エジソンが試合に勝って勝負に負けた映画
盛り上がりに少しかける
Floria

Floriaの感想・評価

2.3
ストーリー性がそこまで強くない気がして入り込めませんでした。伝記もの、個人的に苦手なのかも(慣れない機内での鑑賞でかなりしんどかったのでゆっくり観たら評価変わるかも)。
ラスト、万博で二人が言葉を交わすシーンが印象的でした。
mayuko

mayukoの感想・評価

3.3
難しかった。エジソンは天才だと思われてたけど、努力の賜物だったことだよね!きっと!
とり

とりの感想・評価

3.6
冒頭、しんとした夜空のカットで一気に電気のない1880年代に引き込まれると思いきや…わりと退屈なストーリー。
それでもビジネスの競争の裏側は、ダーティーだし雌雄が必ず決するという残酷さが垣間見えた。
天才発明家が商売に向いているわけではないというのはなんだか切ない。

このレビューはネタバレを含みます

機内での暇つぶし。感想:
①すごく綺麗に撮られてたけど、情報量多すぎ+ペース早すぎて最後まで話理解できなかった
②きっと Edison vs Westなんちゃらってやつの対立がメインだったんだろうけど、対立軸がぶれぶれで何を競ってるのかがわからなかった。AC vs DC? 商品?Electricity Distribution? シカゴ万博での展示権?結局電気椅子のところもエジソンが悪かったのかもう一人が悪かったのかがわからなかったぜよ
③ Current Warってタイトルで真っ先にエジソンが紹介されてこれはどう考えてもエジソンの勝ちだなって思ってたら全然違って最終的にはwestが勝って、倫理的にも彼が上手を取ってたのは面白かった。
④ NICOLAV TESLA. Show stealer. 私はずっと彼を推してました。"There will never be anything named Tesla ever again"ってセリフにじーん。
➄シカゴ万博の開会と初の電気椅子での死刑実行が重なったシーンはとても印象に残ってる。
➅回想の銃で男を殺したシーンを入れた意図が理解できぬ。
➆ベネちゃんの理解されぬ難しい天才役にはちょいと飽きたね。もうちょっと人間味があったほうが面白かったと思う。
せりな

せりなの感想・評価

3.5
『The Current War』と題されているだけあって、直流化交流かとい電流戦争を主軸としたストーリー。
色々とあった結果、追加撮影と再編集によって人物描写に関しても掘り下げられているので、ウェスティングハウスとエジソンとの対立関係以外にも触れています。
電気が発明され社会に普及していく速度を体感させるかのように、テンポよくスピーディーなカメラワーク。当時のスピード感が体感できる反面、技術的な部分を忠実に再現しているので、わかり易いとは言い難い面があります。電気関係の監修とかしっかり入っているので、繰り返し見ると技術的な面で新たな発見があるかも?

エジソン、ウェスティングハウス、テスラの3人はタイプは違えど、よりよい社会を作りたいという気持ちが1番で、誰かを悪として描いていない所が良かったと思います。とはいえ、エジソンの動物実験等の汚点的なエピソードにも触れられているので、手放しで賞賛してる映画でもないです。

エジソンは思いついた事は自分でやらずにはいられない人、ウェスティングハウスは自分の名声よりも社会の役に立つ事業をしたい人、テスラは孤高の天才という印象でした。
エジソンと仕事をするのが好きな、秘書のトム・ホランドも好演していました。

ベネディクトさんが好きな人にとっては、横分けも可愛いなっていう映画です!
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