素晴らしい👏
オープニングが終わって開始直後に置いてけぼりを喰らいます。瞬間移動に始まり、影絵と赤い花畑、春夏秋冬と第2四半期、そしてなんだかヘンテコな構図と明け透けな艶台詞と唐突な「ちゅうちゅう…
この作品は山口小夜子の為に作られたかのような、ある種支配された構造の中に、若き江角マキコの妖艶さがその対をなすように、力強い存在感を放っている。この時代に巡りあった、この2人の役者だからこそ生み出す…
>>続きを読む実写なのに漫画チック・アニメチックな演出が良かった。殺し屋組合の設定がちょっとベイビーワルキューレを彷彿とさせた。(こっちが先だけど)
山口小夜子にあの長台詞を言わせたのは、やはり彼女の日本人として…
鈴木清順監督の晩年作。相変わらずのカッ飛びぶりであるが、若い時に観ていたらもっと楽しめたろうなと。クライマックスは「東京流れ者」の匂いプンプンする流石の色彩美で、こちらも奮い立つが。今や懐かしき江角…
>>続きを読む公開当時観てDVDも買った。
DVDで何度も観て清順監督のコメンタリーも聴いた。
大好きな映画を、今回新文芸坐のスクリーンで観れて感激。
あらためてこの映画好きだなぁ〜と思いました。
キレッキレ…
35mmフィルムで鑑賞。
晩年のセルフパロディ。
バカ息子以前ショムニ以降の江角マキコと、A.K.I. PRODUCTIONとライブしてたあたりの山口小夜子。
EGO-WRAPPINのオープニングは…
ワル天で古川知宏や新房シャフトがホットなタイミング、その源流にあるだろう鈴木清順は見ておきたいよねということで、新文芸坐の35mmフィルム上映に行ってきました。結論を先取ると、訳分からんけど滅茶苦茶…
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