当時、髙橋英樹が21歳と言う衝撃。
ロマン三部作も然り、日本家屋を本当にクールに撮る清順マジック。
長く続く障子を横滑りするカメラワーク、透明のパネル越しに下から撮るカット、たびたび現る赤い靴がカ…
日活時代の鈴木清順は殺しの烙印しか観ていなかったけど、何で今まで観ていなかったのだろうと後悔するほどの格好良さ
古い任侠映画なのに、カット割りも画の構成も新しいと感じた
乱闘シーン➡︎花火の繰り返し…
No.4706
2時間半とか3時間とか、3時間超えとか、やたら長い割にそこまで中身の伴っていない昨今の一部の映画より、
こういう映画の方が遙かに見た実感がある。濃密。とにかく濃い。
これで90…
今回の講義で取り上げられていた鈴木清順さんの「刺青一代」(1965)がとても印象的でした。この監督の作品はヌーヴェルヴァーグではないとおっしゃられていたように、確かに同年代の他の作品と比べ、全く印…
>>続きを読む話はそんなに面白くないというか陳腐なヤクザものだけど、ラスト10分くらいの討ち入りシーンの演出と撮り方の外連味と実験性がアートでありちゃんとエンタメとして機能してて鬼のようにカッコいい
もうちょい全…
清順レッド!🟥🟥
かっこいいいーー
赤だーーーギラギラでバキバキの赤だー
先月の新潮での蓮實千葉対談で赤って色はすごいよーって話してたことだー
最初から話が面白かったのに、爆発と波と発泡のモンタージ…