蜜のあわれの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応
  • 室生犀星と芥川龍之介の対比が良かった
  • 二階堂ふみの魅力が凄まじい
  • 幻想的で詩的な作品
  • 赤い部分や黒い部分が印象的
  • 人を好きになることと、夢を追うことは、生きる力なんだと思いました。
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『蜜のあわれ』に投稿された感想・評価

2024年25本目
二階堂ふみは癖の強い役でも鼻に付かない説得力があって好き

二階堂ふみちゃんのセリフ回しが、
黒柳徹子さんが喋る日本語みたいで可愛かった♡

擬人化した金魚(二階堂ふみ)と本気で戯れる作家のおじさま(大杉漣さん)の話。

変わった内容の小説の映像化を見た感覚…

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さゆり

さゆりの感想・評価

3.4

はかない!
二階堂ふみちゃん可愛かったな、とにかく私はおかっぱとかボブの髪型の女の子がとても好きだ。早口でいっぱい喋るところも可愛かった。ふわふわの服が、本当に金魚みたいですごいなと思った。大杉漣さ…

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『はかない人間がはかない事を書くのは当り前のことだわよ、金魚の事は金魚のことしかかけないし、人間は人間のことしか書けないのよ。』

はかない人間人生の中で
高尚や理想を前に
劣情、劣等を抱えるのはも…

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原作を読み終えたのでそことの違いも含めて。

とにかく二階堂ふみちゃんがかわいい……
映画は原作を読むだいぶ前に観たのだが、その後犀星の原作を読んでいて思い描いたビジュアルにかなり近く、(ふみちゃん…

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原作は未読だけど、作家の妄想が人生の最期に見せた快楽といったところ。

作家に寄り添う少女の赤子が金魚という設定もすごいが、その後も幽霊が登場したり、奇妙なダンスを見せたりとぶっ飛んだ場面が続く。

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カカオ

カカオの感想・評価

3.0

文芸作家の先生、

3才っ子の金魚、
ユーレイ、
先生の愛人、

芥川龍之介という名の作家、

金魚売り、





少ない登場人物で作られたおとぎ話。



















二階堂…

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色の使い方は好みだったし、なかなか画期的だった。この系譜で何作も作ってるうちに名作は生まれそうだなって思うけど、そういう考え方で映画を作る人はいないだろうな。
もあい

もあいの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

踊ってるとこ可愛い〜
雰囲気で観てるけど映像がずっときれい!雰囲気で観てるからあんま話わかってないのかもしれない!
m

mの感想・評価

3.1

原作は1959年に刊行
なんとも独特な世界観

映像よりも文章読んだ方がわたしは好きになれるかもしれない

例えば「飲み込んでお腹の中ひと泳ぎして口に戻ってくる」という行為も文章で読めばなんだか可愛…

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