蜜のあわれの作品情報・感想・評価

「蜜のあわれ」に投稿された感想・評価

ふ

ふの感想・評価

3.3
こういう文学って感じの作品をもっと理解できるようになりたい。二階堂ふみと真木よう子の声が凄く好き。
「蜜のあわれ」の意味がやっとわかった

ブリジットバルドー主演の「軽蔑」と同じ流れを感じたものの、もっとより秘密的で密度の濃い愛の関係を見た気がする。
大杉漣、ほんとにいい俳優だったんだね
ふみちゃんのアタイっぷりも見事でした
水の音の使い方がすごく好きだった
台詞は全部棒読みにしか聞こえないしお話も全てトンチンカンよ、演出もわけわかめでコメディーなのかしらって何回も吹き出して笑い出したくなっちゃったわ
ちょべ

ちょべの感想・評価

3.2
二階堂ふみがひたすらかわいい映画
おじさまこのやろう!って思うけど、あれが男の人の可愛げなんですかね…
jonajona

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3.6
二階堂ふみがぴょんぴょんしてるところを見たいと思ってたらちょうどいい映画があった。ぴょんぴょんして挙句お尻をだしてセミヌードを展開してた。白目。万歳。

大杉漣さんが自分を僕呼びしてるのなんか萌える(*゚∀゚*)
あと、高良健吾さんの太宰治が風格ありすぎてたまんない。顔怖いからこの人ちょっと苦手だけどいい役者さんやでえ

全部主人公の妄想、独り相撲とも捉えられる奇妙なラインの話運び嫌いじゃないぞ!
Risa

Risaの感想・評価

1.4
二階堂ふみちゃんやっぱりかわいい
高良健吾の芥川たまらない
maruchido

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3.0
ただただ綺麗な映画だった。二階堂ふみの衣装に注目。鮮やかな赤。赤。赤。
がみー

がみーの感想・評価

3.3
「人を好きになるということは、愉しいことでございます」ぴちゃぽちょんと可愛らしく動きまわる金魚ふみちゃんがおじさまを翻弄する妄想ラブファンタジー「ひれをついでくださる?」とお尻を出す金魚の美尻がはちゃめちゃに綺麗で尻の上で死にたいって言わしめるにふさわしい尻だった。 https://t.co/V32mJQalL1
棺桶に半身突っ込んだ小説家と人になった金魚の話。
命の儚さとは…みたいなテーマをかたられている。
この作品の監督である石井岳龍って若者の活力。つまり生だ。それをパンクなテイストで描いた作品撮ってるイメージがあったから、これみたいな死をテーマに撮ってる作品はなんか新鮮だった。爆裂都市とかエレクトリックドラゴンとかあのへんな。
二階堂ふみって多彩だなぁとつくづく思うね。
長回しのところ何回かカットした形跡があったけど。

蜜ってのはネクターだ。ネクターって言葉の言語は、死に抗うってギリシャ語から来てるらしいね。
作品の内容的にその辺の意味合いがタイトルに噛んでいるのではないかと考察。
映画館で観て、二階堂ふみの妖艶さにやられた。大杉漣を大好きになった映画。鈴木清順好きな方はきっと好き
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