蜜のあわれの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 室生犀星と芥川龍之介の対比が良かった
  • 二階堂ふみの魅力が凄まじい
  • 幻想的で詩的な作品
  • 赤い部分や黒い部分が印象的
  • 人を好きになることと、夢を追うことは、生きる力なんだと思いました。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『蜜のあわれ』に投稿された感想・評価

室生犀星原作を港岳彦が脚色、石井岳龍が監督した文芸映画。富山県と金沢、加賀が舞台、ヒロインに二階堂ふみ、老作家に大杉漣、永瀬正敏の金魚売りが印象に残る。  シネコンにて
2.0
このレビューはネタバレを含みます

原作既読。朗読もした。

赤子の衣装や芥川龍之介などビジュアルの再現度はとても素敵だった。
しかし、いかにも幽霊!という田村ゆり子は髪型も衣装も私のイメージと全然違っていて嫌だった。なぜ女同士のお色…

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月
-
あたいもおじさまを翻弄する金魚になりたい

高良健吾は別の映画で三島を演じてたけど、やっぱり芥川のがはまってるーかっこいい
2.6
レトロで幻想的な世界観でした。

俳優の皆さんが、演出だと思いますが独特の動き、台詞でしたので、映画というよりは
舞台の感覚でした。
-
意味は全然わからないが二階堂ふみのひらひらワンピースの尾鰭やぱっつん前髪で目の丸さが引き立っているのがかわいらしい
言葉選びもかわいい

原作者 : 室生犀星

老作家(室生犀星?): 大杉蓮
芥川龍之介 : 高良健吾
赤井赤子(金魚): 二階堂ふみ
金魚売り : 永瀬正敏
幽霊 : 真木よう子

役どころを見ただけで、
一筋縄では行…

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二階堂ふみは
赤い金魚と人間
老作家の大杉漣との
エロティックなレトロファンタジー?

あたいと名乗る赤い衣装ぴったりの二階堂ふみが金魚のように舞い踊ったりする尾ひれとお尻を出すダンスかわいい
日本…

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知り合い泣かせ

室生犀星はどうやら映画が好みの様だったが、本人がこの映画をどう見るのか知りたいものだ。
はなから脚本として書かれたものでもなく、しかもそれが人様の幻想となれば映像化するなど無茶な話…

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ぴよ
3.0
なんと言うか、理解しようとしてはいかん作品な気がするな

芝居がいいですね
二階堂ふみさんは戯曲風のお芝居得意よね
ちょっと変わった恋愛系で設定が斬新ですね。
あまり面白さはなかったです。

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