蜜のあわれの作品情報・感想・評価・動画配信

「蜜のあわれ」に投稿された感想・評価

純文学を読んでるやつな映画。これまた死にゆく?死んだ?役を演じてらっしゃるのですね、高良健吾。よい。
TM

TMの感想・評価

4.0
自分が赤が好きな理由が分かった気がする。
二階堂ふみの可愛さに気を取られていたら、とんでもない高良健吾が出てきておったまげた…すごい
Nozomi

Nozomiの感想・評価

2.0
📖
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小説をそのまま
台本にしたかのような映画。
"まあるいおしり"がとっても可愛らしい。

文章で読んだ方が官能的かもと思います。

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natsumik

natsumikの感想・評価

2.0
この豪華キャストを持ってしても文学作品の情緒を壊さず映画化するの難しいんだなぁという作品。
というか室生犀星作品の情緒が難しすぎるのか。
情緒とギャグが紙一重だった。
KAK

KAKの感想・評価

3.6
公開当初からずっとずっと観たいと思っててなぜか観てなかった。


二階堂ふみのための脚本?てくらい合ってた

小説家と女が絡むとなんでこんな艶かしいんだろう
佳乃子

佳乃子の感想・評価

3.9
不思議な世界に入り込んだ気分になる映画。

不思議、と思うけど難しい文学作品を読んだ後っていつもこんな感覚な気がする、っていう種類の不思議さ。

真木よう子と二階堂ふみが二人でいるときの赤と白のコントラストがとても綺麗。

一つ一つのセリフを細かく噛み砕いて理解する作業、時間ができたらぜひしたい。

それにしても二階堂ふみ、おじさまの隣が似合う、、、、
sumako

sumakoの感想・評価

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2020.68
「人を好きになるとゆいうことは楽しいことでございます」
「一日中男のことばっかり考えてもう嫌なの嫌なのー!」
「あがいてやるさ言葉で文学で」
「死と税金からは逃げられない」
こんなに素敵に創ってあったとは。素晴らしい。
あやとりのシーンの風は自然風なのか作りものなのか素敵だった。
芥川龍之介35歳で没かぁ。
タナカ

タナカの感想・評価

4.2
ストーリーもキャストも音楽も衣装も素晴らしい。
しかし若干CGが雑で気が散る。
まみ

まみの感想・評価

3.9
自分のことを「あたい」と呼び、赤い服にぷっくりしたお尻が可愛い赤子(二階堂ふみ)は、人間の姿をした金魚。赤子が「おじさま」と呼んで慕う恋の相手は、共に暮らす老作家(大杉漣)。
そんなある時、老作家を想ってこの世に蘇った幽霊のゆり子(真木よう子)が現れて…。

キャストから気になりすぎてずっと観たかった映画。
ほんとにもう、二階堂ふみが可愛すぎる!!
かなりのハマり役で、あの役を他に出来る人は居るのかな?というくらい。
全体的に赤を基調とした幻想的な映像に癒されるし、古い家や街並みも素敵だった。
エンディングのダンスシーンも綺麗で好き!


P.S.二階堂ふみの、おませな感じでねっとりとした話し方が、ゆりやんレトリィバァの「昭和の女優のモノマネ」にめちゃめちゃ似ていて可愛かった!笑
小説化と金魚のファンタジー
全体的には和な感じでダンスパートがある
という変わった作品

高良健吾演じる芥川がめっちゃかっこよかった
二階堂ふみ神的にかわいい
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