吉田喜重監督✨
主演、岡田茉莉子さん✨
衣装、森英恵さん✨
「日本近代批判三部作」の二作目。
WOWOWよりあらすじ👀
庄田夏那子(岡田茉莉子)はある日、駐車場で死んだように横たわる見知らぬ少…
オープニングからもうビジュアルがアート。キマリまくっている。
駐車場に転がり出す簡易ベッド、螺旋階段から見下ろす飛び降り死体、査問委員会の背後に並ぶ大量のモニターと、その映像が反射するテーブル。
…
岡田茉莉子が大女優の風格があってカッコ良かった。あとこの時代の映画は皆同じ音だけど、足音ね。なんか好きな音なのよね。最近ああいう足音の映画見かけないのが寂しい。
映像はスタイリッシュで素敵だったけど…
飛び降り死体,運ばれ,台車空,女見舞い,丘,駅,廃工場,銃声,女待ち,フィルム,製図台,父殺し回数話.椅子身体縛り,ハイハイ,映像テスト,脱がし.ビンタ,画面並び,リツコ来訪,頭記号,廃墟,遠目8m…
>>続きを読む"2001年宇宙の旅"を観たと時のと同じ虚無感…。
眠い、けど、観たい。
デジタル程の撮り直しが効かないフィルムで、しかも現場で仕上がりを確認出来ないフィルムで、良くもまぁこんな狂気的なまでの画作…
徹頭徹尾幾何学的な画面構成にこだわっていてある意味とてもわかりやすい。かと思えば、突然メロドラマ的な音楽が流れ「DEAD END」の文字にピントが合い終わるという。笑
ファッションも今っぽいし、フ…
映像の、映画の表現とは何なのか
自分にしっかりと刺さってくるものこそ言葉にはならない良さがある…(否が応でもしなければならないが)
どんな言葉で今の気持ちを表現したら良いんだ、こんな映画があってい…