'69の作品なのに、革命運動の終焉に向かう虚脱感みたいなのを俯瞰した目でスタイリッシュにかっこつけて描いてる。よくわかんなかったけど。
親子のトラウマのような、関係性?分身のような描き方も意味深な感…
「エロス+虐殺」の現代版か?同じ役者で岡田茉莉子は吉田喜重の妻でミューズというような存在か。もう一人の若手木村菜穂は分身のような存在か(子供だった)。「煉獄」とあるように宙吊り感を感じる。それは、ス…
>>続きを読む『煉獄エロイカ』
製作年 1970年
製作国 日本
劇場公開日 1970年9月26日
上映時間 118分
「エロス+虐殺」に次ぐ現代映画社とATG提携作品。脚本は山田正弘と吉田喜重の共同執筆。監督…
学生運動ね。大江も高橋もずっとその話をしてるけど、21世紀生まれの私にはピンとこないな。ある世代には通奏低音なのだろうけど。
運動を裏切って資本主義社会に甘んじて暮らしている人間の罪悪感のお話のよう…
吉田喜重監督✨
主演、岡田茉莉子さん✨
衣装、森英恵さん✨
「日本近代批判三部作」の二作目。
WOWOWよりあらすじ👀
庄田夏那子(岡田茉莉子)はある日、駐車場で死んだように横たわる見知らぬ少…
オープニングからもうビジュアルがアート。キマリまくっている。
駐車場に転がり出す簡易ベッド、螺旋階段から見下ろす飛び降り死体、査問委員会の背後に並ぶ大量のモニターと、その映像が反射するテーブル。
…
岡田茉莉子が大女優の風格があってカッコ良かった。あとこの時代の映画は皆同じ音だけど、足音ね。なんか好きな音なのよね。最近ああいう足音の映画見かけないのが寂しい。
映像はスタイリッシュで素敵だったけど…