東京暗黒街・竹の家の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『東京暗黒街・竹の家』に投稿された感想・評価

方眼
4.1

1955年”House of Bamboo”。てっきりモノクロの国産犯罪ものと思ってたらカラーシネスコ富士山で始まり驚く。日本ロケしてますよのナレーション。富士吉田近辺、西部劇の列車強盗と同じ手口を…

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3.6

「情無用の街」48'をサミュエル・フラー監督が舞台を東京に移してリメイクしたもの。ギャングに潜入する軸はぶらさず、FBIが軍警察に変わった。

戦後9年しか経っていない54年の東京の復興具合は思った…

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k
-

ギャングの皆さんの顔と名前が覚えられなくて何度も混乱して少し進んでは戻しての繰り返しで、集中力が途切れまくりながらなんとか最後まで観た。
ギャングの長の最期が呆気なすぎるし、逆らったら絶対にヤバそう…

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フク
4.0

戦後まもなくまだ復興途上にある混沌とした東京を、天然色のテクニカラーで記録したという意味で興味深い。
同時に現実感のない色彩もありどこか架空世界のような東京のようでもあって、当時の米国から見た日本と…

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戦後日本が舞台。アメリカギャングによる(アメリカ)軍兵器強奪事件が発生。その事件で死んだ男の友人に化け、組織にスパイとして潜り込んだ憲兵の男。
死んだ男には、結婚したばかりの美しい日本人女性の妻(山…

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1950年代の日本の風景はいま見ると貴重な記録。冒頭の富士山をバックにした列車強盗シーンはイケてる。とにかく富士山だぞーって感じのショット。どのショットも外連味たっぷり。日本ぽかったりエセ日本ぽかっ…

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太平洋戦争敗戦から10年後1955年の東京の実風景が非常に貴重で、品川の八ツ山橋越しの京浜急行、桜田門周辺から見た日比谷交差点方面、銀座四丁目周辺等々当時の街並みをカラー画像で見ることが出来ます。

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大傑作。フィルムノワールが東京で行われる茶番。茶番に次ぐ茶番。様式と物語のアンバランスが面白すぎて。ラストの茶番の風景に過ぎなかった群衆を一斉に避難させるのも面白いと思った。ロッセリーニ見返したい。…

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NHKBSにて
殆ど印象に残らない
TVドラマ"アンタッチャブル"のロバート・スタック、ロバート・ライアン出演の米国映画
山口とし子
早川雪洲 
が懐かしい
3.2

内容云々より1950年代当時の東京の風俗が感じられて興味深かった。
こんなに都合よく英語が喋れる日本人っていたのかな?😅
日本人役の人の日本語がたどたどしかったり棒読みな人がいたのが気になった。

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