1954年(昭和29年)日本ロケがカラーで見られる貴重な作品!
室内ロケはアメリカのスタジオだそう…
冒頭の富士山をバックにした蒸気機関車🚂強盗が傑作!
「明日に向かって撃て」等でお馴染みのシーン…
日本人が見るとまるで映画の内容が頭に入ってこないトンチキジャパン映画。この映画は1955年で八十日間世界一周は1956年なので、当時こういう(アメリカ人のステレオタイプなイメージに乗っかったファンタ…
>>続きを読む東京で暗躍しているアメリカ人犯罪集団、そこに巻き込まれる日本人女性 という他にあまり類例を知らない映画。話の内容自体は大したことは無いが、レア感だけは抜群。
ヒロインの山口淑子が輝いてる。中国生まれ…
面白かった。桶や障子、御簾など、日本的なものを上手く使っていて驚いた。簡素な家屋の間を歩いていく山口淑子を撮ったショットなど、俯瞰撮影がバチバチに決まっていて素晴らしかった。昔のパチンコってあんなだ…
>>続きを読む1954年の日本を撮影したサミュエル・フラーの犯罪映画。
同じ年の日本映画は
「二十四の瞳」「七人の侍」 「近松物語」「山の音」「晩菊」「山椒大夫」、全部モノクロだが
この映画はカラーでロケも多い…
W.キーリー監督の「情無用の街」を戦後の東京に舞台を変えてリメイク。シャーリー山口こと山口淑子がヒロイン役を好演。
印象的なシーン
・軍需列車から弾薬など強奪 叫び
・横浜港から東京 国際劇場へ…
103分の映画観るのにエラい難儀した。何故か知らんけどストーリーが頭に入ってこず。
山口淑子は今の女優にない妖艶さと美しさがあって素敵だったけど、それ以外は大して魅力的な人もおらず。日本語より英語の…
怖いもの見たさで見たけど想像通りの出来具合。李香蘭、戦後も未開の国のシニフィアンであり続けている。早川雪洲の日本語がネイティブとは思えないほど下手くそで、長年帰国しないとこうなっちゃうのかなと思った…
>>続きを読む1955年”House of Bamboo”。てっきりモノクロの国産犯罪ものと思ってたらカラーシネスコ富士山で始まり驚く。日本ロケしてますよのナレーション。富士吉田近辺、西部劇の列車強盗と同じ手口を…
>>続きを読む1955年サミュエルフラーの日本を舞台にした作品
ロバートスタック
ロバートライアン
山口淑子
早川雪洲
「風と共に散る」やドラマ「アンタッチャブル」より前のロバートスタック主演
と言っても目立つ…