2026年20本目
大阪を舞台に松田優作演じるヤクザをマイケル・ダグラスや高倉健演じる刑事たちが追いかけるという内容。異なるルールに従わなければいけないニック側の葛藤や、それに対する松本の距離感の…
マイケル・ダグラスや松田優作よりアンディ・ガルシアに目が行きがちだった
アンタッチャブルのガルシアが好きなので
ヤクザと刑事物を素直にかっこいいと言っていいかはなんとも言えないが、渋い俳優に渋い画面…
松田優作の遺作と知って、正気で観ていられる日本人は少ないだろう。仁義から外れた若いヤクザとしての奇妙さ、狂気じみた演技。何より隠しきれない色気。ある意味コールド・スリープされているかのように、松田優…
>>続きを読む松田優作をはじめてみました。目がきまっててこういう感じの人なんだとイメージと違ってビックリしました。
映画自体はあまりにも日米合作すぎて、日本の要素とアメリカの要素を入れよう入れようというのが見えて…