巻き込まれ系のサスペンスで、エジプトロケなのに、ノリがとても日活。無国籍で、あか抜けない外国人たちが描かれる。ジョーがメキシコに行った作品はそれほど違和感なかったのに、どうして? 主演の2人は魅力的…
>>続きを読む《あっ。おねえさん。ビール🍺とおつまみ頂戴💗》
〝失礼ですけど注文なさるなら英語でなさらなければ〟〝僕はね。日本語しか喋れないんですよ〟〝まあ〟〝「狭き日本を出でて広き世界に生きよ」か〟〝はっ?〟
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大会社の社長が亡くなり、その孫の宗形真太郎(石原裕次郎)は祖父の遺言に従い外国行きを決心し飛行機で出発⇒ベイルート空港で鞄をすり替えられ⇒飛行機で知り合った白鳥ゆり子(芦川いづみ)とエジプトで独立運…
>>続きを読む日活アーカイブにて鑑賞
タイトルからくる壮大なイメージとはかけ離れたお気楽な内容。アラブの架空の国の独立運動に巻き込まれる主人公・石原裕次郎が呑気に危機を切り抜けハッピーエンド。『アラビアのロレン…
能天気ゆるゆる観光サスペンス。
見どころは…
当時の現地映像、と言っても過去も未来も行かないので感慨は薄い。
キュートな芦川いづみ嬢、こちらは文句は無し。それとピラミッド登り。
そして雑過ぎる吹き替…
山田信夫と中平康の脚本を中平が監督した、エジプト・ロケによるアクション映画。エジプトを旅行中の裕次郎、空港ロビーで鞄をすり替えられたことから、某国の独立運動に巻き込まれる。帝国派と独立派。スパイ、な…
>>続きを読む中平康4本目。
誰かがエジプト観光するために作ったとしか思えないほど、都合の良い偶然の重なりで成り立たせた脚本だった。
勝手な想像だけど映画製作の過程のどこかで大スター石原裕次郎への忖度が働いていそ…
珍しいエジプトロケが敢行された作品。
亡き祖父の教えに従いベイルートに向かう飛行機の中で隣に居合わせた石原裕次郎と芦川いづみ。行き先変わってエジプトのカイロに降り立った2人がある事に巻き込まれるとい…
〖1960年代映画:アクション:日活〗
1961年製作で、エジプトロケで製作されたアクション映画らしい⁉️
この時代にしては凄いんだろうなっていう遺跡が出たりの、ある意味ぶっ飛んだ作品でした😅
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