公開当時映画館鑑賞
デザートフラワーを見て
この映画のことを思い出したので書いています。
FGM女性の割礼に関する映画です。
2004年当時こんなこと全く知らなかったので
あまりのショックで‥‥…
FGMという風習に立ち向かっていく女性たちの話。
結果的に彼女たちが住んでいる村ではこの風習をなくすことができたわけだが、低年齢の女性と結婚するという風習は残ったままで、元軍人で現在は行商人を…
西アフリカのブルキナファソ🇧🇫で撮影された映画ですが(製作国は+セネガル🇸🇳、モロッコ🇲🇦、チュニジア🇹🇳、カメルーン🇨🇲、🇫🇷)、特定の地域を舞台とした作品ではないそうです。
FGM(女性器切除…
女性器切除という重いテーマに真正面から向き合いながらも、登場人物それぞれの理屈や日常を丁寧に描き、単純な善悪に落とさない。村全体が揺れる中で、主人公コレの勇気と人間らしさが際立つ。寓話的でもあり現実…
>>続きを読む客席におじさんが多くて少し震えた(加害描写を見に来てたらどうしよう、ってね)。実際には過酷に描くというよりFGMを受けない自由を勝ち取るたたかいの話。
鑑賞直後は国連従事経験>ヨーロッパでの就業経験…
陰部切除を恐れる少女達を保護し、村での孤立を闘い抜く女。
サハラ他に残る女子割礼の廃絶を願う“アフリカ映画の父”ウスマン・センベーヌ監督作。泥建築が麗しく、堆積した父権を象徴するよう映り込むサグラ…
アフリカの悪しき伝統的習慣の女子割礼を題材にした作品。
勉強不足で、割礼というのを知らなかったけど、こんなにも酷い風習があり、今でも行われているとは信じられない。麻酔などを使わないで、直でやるとい…
ロケーションの中央にあるサボテンに模した建物が印象に残る。中が映らない。
伝統社会や家父長制度において男も犠牲者であったことがちゃんと描かれていてよかった。
セクハラ男が暴力と不正を許さない正義…