FGM
女性の割礼である
ソマリアの遊牧民だったワリスが
トップモデルに登り詰めるまでなんだけど
テーマは女性の割礼
これは実話です。
FGMについては2004年の「母たちの村」を映画館で見て詳し…
FGMの認知度がこの作品で広まり、アフリカの問題について考えさせられる
看護師の男性が母国語で主人公に治療をすることを反対し、罵る場面が憤りを感じさせられるが、育ちの問題で意地悪じゃなく本当にそう思…
実在のソマリア出身のモデル・ワリスディリーの物語。
単に過酷とだけでは言い切れない壮絶な運命を生き抜いてきた女性。彼女がスーパーモデルへと転身するエンタメ作品としてもよくできており、彼女を支える周…
2009年欧州にて公開、監督は、ドイツ出身の女性監督シェリー·ホーマン、実話に基づく重厚なテーマを扱った作品が多い、オーストラリアで実際に起こった誘拐監禁事件を扱った「3096日」や名誉殺人を扱った…
>>続きを読む目を背けたくなるようなシーンが、現実に行われてきた風習であるという事実に強い衝撃を受けた作品だった。
正直、最後まで観るのはかなり辛かったが、この現実から目を逸らしてはいけないと思ったので、最後ま…
シェリー・ホーマン監督・脚本
原作:ワリス・ディリー
(自伝「砂漠の女ディリー」)
原題または英題:Desert Flower
ワリス・ディリー:リヤ・ケベデ
マリリン:サリー・ホーキン…
悪しき風習
ソマリアの遊牧民として暮らしていたワリス・ディリー。13歳で結婚をさせられそうになり、親戚のいるロンドンまで1人砂漠を超えて行く…
モデル ワリス・ディリーの自伝
産まれた場所の風習…