女だけの都の作品情報・感想・評価・動画配信

『女だけの都』に投稿された感想・評価

4.5
2019年の初見47本目。 良かったです! フランソワーズ・ロゼーって嫌いな女優だったんだけど、この作品では本当に良かったなあ・・・うまかった。 内容は面白かったし、見どころの多い作品でした♪
4.0

フランス映画が好きだった亡き父は、
「当時のフランス映画には、デュヴィヴィエとマルセル・カルネという凄い監督がいたんだぞ。」とよく話してくれた。酒が進むと、個々の映画の見どころを熱く語り出すのだが、…

>>続きを読む
菩薩
3.8

若干思ってたんとは違うしよくあるじゃあ女だけの街を作ってみろよ!!!へのアンサームービーでも無いがこれはこれで高市早苗に観せたい映画ではある。邪智暴虐と恐れられるスペイン軍の来訪を前に男達は慌てふた…

>>続きを読む

・「大アンケートによる洋画ベスト150」に載っていたので観賞。

・女と男と戦争と。これを平和的解決と言おうか。風刺・皮肉の効いた作品としての評価されたそうだが…戦争を知らない現代ニッポン男子として…

>>続きを読む

1930年代にこの映画を作れるのがすごい。

男は、身体。女は、頭脳。で戦うみたいな作りが必ずしも良いとは思わないんだけど、それでも1930年代にジェンダーのお話に対して、この感覚を持てていることは…

>>続きを読む
4.3

初めて観たのは教育テレビで40年前くらい、まだレンタルビデオすらない時代。往年の名画について知るのは本で読むか観た人の話を聞くくらいしかなかったときに、父の蔵書で戦前のフランス映画に触れ知識だけはあ…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

30年代フランス映画

タイトルをみると、つい昨今の過剰なフェミニストの発言に対する
ネット上のネタを想起してしまうが

いちおうそういう話ではない
スペインに攻め込まれることで、街の女性たちが街に…

>>続きを読む

面白いが、所詮男が作った女性へのゴマすり映画。
ここで本当に優れているのは、女たちではなくスペインの男たちだろう。
彼らが残虐でも支配的でもなく物分かりの良い紳士たちなので、全てが丸く収まっただけの…

>>続きを読む
3.7

1930年代にこんな風刺作品をコメディチックに作り上げたのはものすごいことだと思う。
Wikipediaを見てきたらやはり上映反対運動が起こっていた。そりゃそうだ。
当時のガッチガチな家父長制文化で…

>>続きを読む
-

昔、この映画を見たかったのに、間違えてフェリーニの『女の都』を見てしまい寝込んだ

タイトルで誤解してたけど地方だった
この映画の原題は「英雄的な祭り」らしい
とはいえ祭りにするとアリストパネース喜…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事