静寂の描き方が素晴らしい。
この静寂は、足音やドラムなどの音の使い方、光や風、団扇など、「無」ではなく微細な運動や音によって立ち現れており、芭蕉翁の「閑さ」に似ている。
また、ここでの団扇の効果は『…
マレーネ・ディートリヒの男装にうっとり。話は正直なんて事ないメロドラマだし、主人公ふたりが挙動不審でいまいち何がしたいのかよくわからないとかツッコミたいところは色々あるのだが、首飾りの真珠が椅子に引…
>>続きを読むディートリッヒさまの男装は見る価値があった。画質は悪く終始ノイズ。外人部隊のクーパーさんはフランス人設定だったのか?トム・ブラウンという役名と風貌でそうは見えなかったが。描き方でベタなラブストーリー…
>>続きを読むジャンギャバンの『望郷』にいろいろ似ていた。あの時代、モロッコあたりが舞台の映画がトレンドだったのか。当時のオシャレトレンドのキーワードは中東‼️みたいな😙
衣装、建物、音楽などが30年代トレンドの…
オシャレでモダンな映画。
お互い余裕があるような振る舞いをするがどこか不器用な愛し方が頬を緩ます。
これが日本最初の字幕付きトーキーだというのだから当時の人々は甘い大人の雰囲気に酔いしれただろう。
…
日本語字幕が付いた一番最初の映画らしい
'女にも外国人部隊があるのよ
ただし軍服はないわ
国旗も勲章ももらえない。でも私たちは勇敢なの
戦って傷つくのは私たちの心だけ'
一文一文がとても端的である…