岩井俊二オールナイトで鑑賞
やはり岩井俊二の撮る日本は自分が生きてる日本に見えない。
田園でのシーンなど特にそうで幻想的。空間的には開けているのに息苦しさを感じさせるのも凄い。
リリフィリアがプロッ…
《リリイ・シュシュのすべて》
前半は、青春の闇の部分や、中学生・高校生の悪い部分を露悪的に取り扱っている作品として、かなり強烈なインパクトがありました。綺麗な青春ではなく、閉塞感や残酷さ、集団の中…
この世のどこかにあるはずの苦しさとその叫びを、絶対的な、永遠のものとして映画に刻む。その覚悟が凄まじい。
あくまでも映画は作り話であることを作り手が自覚していて(撮影現場は生きている人たちによるもの…
この作品は20年以上前に作られたものであるが、現代の状態を言い当てている。
ネット空間や音楽ファン、そしてそれを取り上げた作品を先取って見せている。ただ、岩井俊二自身がそっちの現代を切り取る的な作品…
まーじで気分が最悪な時に見たからもっと最悪な気分になりました
机の上にコーヒーこぼしっぱなしであぁ拭くのめんどくさとか思ってたけどコーヒーに反射した田んぼがめっちゃ綺麗でちょっといい気分になった
あ…
きつい。でも物語が進むにつれて面白くなってった。しんどいシーン多めだけど、これが岩井俊二か〜となった。好きな人はめっちゃ好きなんだろうな、、
最初のOPの田んぼのシーンのカメラはどうなっているのだろ…
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