産後鬱の一種なんだろうか、琴子の妄想がひどい。自分ひとりで子どもを育てていくが、上手くいかない。助けなければいけない存在なんだけど、他者との繋がりがほとんどなく、助けを求められない。子どもを傷つける…
>>続きを読む「鉄男」で有名な塚本晋也監督が歌手のCoccoを起用した鬱映画。
ダンサーインザダークっぽかった。
Coccoのあの暗い歌の世界そのまんま。
作風や役柄がハマりすぎでちょっと怖いくらいでした。
…
跪き 手をついて 私に謝りなさ〜い♪
カウントダウンは衝撃的だった
次作は凄く美しい南の海の唄だったのに、歌詞はしれっとエグかった
2枚組のベストアルバムしか持ってない程度のファンですが…この作品は…
強迫観念 恐怖 自己嫌悪
お母さんとして「子供を守らなきゃ」という気持ちが子どもを傷つけてくるかもしれない誰かや自分を傷つけてくるかもしれない誰かに対しての恐怖になる 誰かに傷つけられるくらいだった…
これは現実か幻覚か、
彼女が見ている世界はとてもカラフルで幻想的だが散りばめられて混沌としている、彼女が抱えているもの。
リストカットがあまりにも生々しい。
これはCoccoにしかできない演技だと思…
coccoが大好きだった精神的に不安定な10代の頃にこの映画を観なくてよかった。
これってcoccoの自伝映画?と思うぐらい激しくて心が疲れた…
これだけ追い詰められてても子供への愛は当たり前にあ…
扱っている題材は作中で言及していないが精神疾患だろう。その幻覚は意図していないだろうが、ホラー映画のようだった。日常生活で聞こえる音を怖く描けるのが凄い。ただし、ホラー映画で描かれる恐怖とはまた少し…
>>続きを読むKAIJYU THEATER