倉本聰追悼でアップされていた。若い頃の倉本聰脚本は「えっ」と驚くようなのもあるが、本作は後年の作品につながる萌芽も見られる。筋はエリート一家に家庭教師に来た型破りな学生が鼻持ちならないエリートに一矢…
>>続きを読む監督/鍛冶昇
脚本/倉本聰
YouTubeの【公式】日活フィルム・アーカイブで、10月13日(火)19:00~30日(金)19:00までの期間限定配信されていたので観ました。
【公式】日活フィ…
〖1960年代映画:青春ドラマ:日活〗
1969年製作で、上流家庭に家庭教師としてやってきたサッカー部主将の大学生が、スポーツマンの心意気で受験生を明るく勇気づけ、その家の令嬢と恋に落ちる青春ドラマ…
公開された1969年。
日活の青春映画を盛り上げた出演者達も年齢を重ねて、「青春」の枠から卒業しつつある頃かな?と思っていたら、舟木一夫の日活主演映画の最終作と知り納得。
さらに、同時上映が日活純愛…
昔松原智恵子がテレビに出てるとなんて綺麗な人なんだろうととても憧れていました。
その松原智恵子主演で、目が釘付けになったのが春夫役をやった吉田次昭。演技もうまいし、この顔見覚えが確かにあり、若い頃永…
エリート家庭に雇われた実直な家庭教師が、生徒となる少年やその姉と心を通わせる…
倉本聰脚本とはいえ他愛無い歌謡映画だが、受験ノイローゼになった少年が崩れ落ちる描写がパニック障害のそれで、受験戦争への…
鍛治昇監督で、日活での舟木一夫主演映画の最後となった忘れ難い作品。田園調布のエリート家庭で難関高受験を控えた吉田次昭に、家庭教師に就いた舟木の熱血漢溢れる指導で人間性を取り戻すストーリーを中心に展開…
>>続きを読むベタな設定、演出やセリフなどこの時代だからこその醍醐味を楽しむことができて楽しかったし舟木一夫演じる家庭教師がすごくいいキャラである。
家柄にこだわる家系だとつらいことが多いだろうなぁと。時事ネタで…